【レビュー】

Googleカレンダーとも同期する、高速起動のiPhone Todoアプリ「Ringo Todo」

1 Ringo Todoの特徴

    富田宏昭  [2010/04/01]

    Ringo Todoとは

    ONGSは3月24日(日本時間)、「Ringo Todo」をリリースした。Ringo TodoはiPhone/iPod touch用向けにデザインされたToDoアプリケーション。カテゴリや重要度の設定はもちろんのこと、自動・手動ソートやアプリ内/Googleカレンダーといったさまざまな切り口でタスクを管理することが可能だ。

    Ringo Todoで提供されているおもな機能は次のとおり(「特徴」より引用)。

    • タスクのカテゴリ分け
    • タスクのカレンダー表示
    • 完了・未完了のワンタッチ切り替え
    • 選べる自動ソート(タイトル、重要度、期日)
    • 自分の好きなように位置をかえられるマニュアルモード
    • 詳細画面の表示切り替え
    • Googleカレンダーとの同期
    • HTTP(S)を経由したバックアップと復元機能
    • アプリケーションの高速起動
    • 軽快で高速な動作
    • 縦横両表示対応
    • ハンドシェイク対応
    • 期日の設定と繰り返し

    Ringo Todo公式サイトの「スクリーンショット」より、起動した直後のホーム画面を引用。起動後最初に表示するカテゴリもカスタマイズ可能

    Ringo Todo公式サイトの「スクリーンショット」より、タスクの追加画面を引用。最小限の操作でタスクが登録できるようになっている

    Ringo Todo公式サイトの「スクリーンショット」より、カレンダーでのタスク確認画面を引用。日付タップでタスク確認はもちろんのこと、ここから登録・変更も可能

    かなりの機能が用意されているが、起動・操作中の動作は非常にキビキビしたものとなっている。オプションも豊富に用意されており、ユーザ好みの柔軟なカスタマイズが可能だ。Ringo Todoの価格は450円。iPhoneおよびiPod touch互換iPhone OS 3.1.2以降で動作する。なお、一部の機能を制限したものがRingo Todo Liteとして公開されている。こちらはタスク数やカテゴリ数の作成に上限があるようだ。

    本稿ではこのRingo Todoの使い方を簡単に紹介しよう。

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