【レポート】

週末の秋葉原で「セブン博」が開催、街は"特需"とも言える賑わいに

    大塚実  [2009/10/26]

    マイクロソフトの新OS「Windows 7」が発売されてから最初の週末となる24日(土)、ベルサール秋葉原にて体験イベント「Windows 7 博覧会(セブン博)」が開催された。会期は25日(日)までの2日間。

    会場となったベルサール秋葉原。イベントでは1Fと2Fを使用した

    イベントでは、ベルサール秋葉原の2フロアを使用。1Fにはメインステージがあり、Windows 7の新機能などを分かりやすく紹介。2Fにはスポンサー各社がブースを出展しており、Windows 7搭載のノートPC/デスクトップPC新製品や、対応アプリケーション/周辺機器を体験できるようになっていた。

    1Fメインステージ。Windows 7の新機能などが紹介されていた

    "7"繋がりということで、ウルトラセブンが登場するショーも

    2FブースではメーカーPCやアプリケーションを体験できる

    2Fにもミニステージがあり、PC自作講座などが開催されていた

    24日(土)のステージスケジュール(1F)

    24日(土)のステージスケジュール(2F)

    NECブース

    ソニーブース

    東芝ブース

    富士通ブース

    PCショップをまわるスタンプラリーも開催されていた

    全部を集めるとWindows 7バッグをプレゼント

    もともと前評判が高かったWindows 7であるが、発売後初の週末となるこの日、PCパーツショップは大混雑。あるショップスタッフなどは昼食を取る時間もなかったほどで、「P55チップセット搭載マザーボードが売れています。一式の見積もり金額も、以前は7~8万円くらいが多かったのに、今日は10万円を超える場合が多いですね」と、"特需"とも言える状況を語っていた。

    パーツショップが並ぶ裏通りはこのように大混雑

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