【レポート】
東京・台場で7月18日から開催中のフジテレビ開局50周年記念イベント「めざせ!お台場合衆国2009~フジがやらなきゃだれがやる!~」。これまでにないスケールで開催されている同イベントの模様や見どころなどを、誌上レポートする。
1987年の「コミュニケーションカーニバル 夢工場’87」を皮切りに、2003~08年は「お台場冒険王」として毎年7~8月にフジテレビ本社・周辺地域で開催され、大きな反響を呼んでいるフジテレビ夏の恒例イベント。今年は、「めざせ!お台場合衆国2009~フジがやらなきゃだれがやる!~」と題し、史上最大規模のスケールで開催中だ。開催エリアを、オダイバ州、ベイサイド州、ブルーオーシャン州、そしてサンライズ州といった4つの州に見立て、お台場の広範囲にわたって展開。メインとなるオダイバ州は、フジテレビ本社屋の「フジテレビランド」、シンボルプロムナード公園付近の「オダイバランド」と「シュッとした金のオブジェの先ランド」に分類される。
まずはフジテレビ本社屋のフジテレビランド。『ライオンのごきげんよう』などの人気バラエティ番組や協賛企業のブースが点在する1F広場で、『笑っていいとも!』のブースを訪れ、1回500円で「特製いいともグッズ」があたるくじをやってみた。我輩は扇子をゲットしたが、ブースにいたお姉さんの話によると、外れなしでタモさんストラップ、ランチボックス、扇子、レジャーシート、ぺットボトルホルダーの5つの商品のいずれかが当たるとのこと。また、番組のスタジオに見立ててタモリ人形と写真が撮影可能な特別スペースもある。
「CASIO ダイナミックフォトお台場スタジオ」では、動画(動くキャラクター)と背景となる静止画をカメラ内で合成できるデジタルカメラ「EXILIM」シリーズの新機能「ダイナミックフォト」を体験した。我輩のマズい面を見せるのもどうかと思うので、ここではブースにいた綺麗なお姉さんにモデルをお願い。まずは、背景となる静止画用にお姉さんの写真を撮影し、数ある"動くキャラクター"の中からフジテレビのマスコットキャラクターであるラフ君をチョイス。それらを合成したデータが入ったCDをブースで頂き、自宅のPCで開くと専用サイトが立ち上がり、下のような"動く画像"が作成できた。
コンパクトデジタルカメラも遂にこんなことまで出来ちゃうのか……。今回は動くキャラクターが既に用意されていたが、ダイナミックフォト対応のコンパクトカメラなら、撮影した動く被写体の画像を切り抜くことも可能だという。フォトショップなどの専用ソフトを使わなくても、簡単に出来る嬉しい機能だ。ちなみに撮影してデータをもらうまで約5分と掛からない(並ぶ時間は省く)。
1F広場からエスカレーターで7F屋上庭園に到着。こちらは「めざまし"わ"ーるど」と題したフジテレビ朝の顔『めざましテレビ』を中心としたエリアで、番組出演陣がプロデュースしたカフェやブースなどを楽しめる。更に上の階に進むと、22Fに「クイズ! ヘキサゴンII HAPPY MUSICパレード」が、25Fの球体展望室「はちたま」では「ザ・ベストハウス123presents ダ・ヴィンチ幻の絵画発掘!?~ラロックの聖母展~」が開催されている。
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