【レビュー】

予定・タスク・文書の一元管理でライフハック - オープンソースソフト「Memoranda」

1 Memorandaの概要とインストール

    鈴木友博  [2009/06/12]

    「Memoranda」

    日々のスケジュールを効率よく消化していくことは、多くの人の関心事だろう。今回紹介する「Memoranda」はオープンソースで開発、提供されているソフトウェアであり、スケジュールやタスク、作成した文書等のあらゆる情報を一元管理できる。タスクでは重要度や達成度も設定できるため、作業の効率化を図る上でも役立ちそうだ。また、これらの情報を一元管理する「Memoranda」は、あとから活動記録として見返すための「ライフログ」ツールとしても使えるかもしれない。

    注意:本稿では、ソフトウェアのインストールを行っていますが、ソフトウェアの利用は使用者の責任で行ってください。

    Memorandaをインストール

    はじめに、「Memoranda」のインストールと実行にはJavaの実行環境が必要なので、実行環境をインストールしていない場合は、Sun MicrosystemsのWebサイトより入手しておこう。それでは、「Memoranda」をインストールしよう。まず、「SourceForge.net」のWebサイトで、「memoranda」の右側にある「Download」をクリックする(図1)。

    図1 「SourceForge.net」のWebサイトで「Download」をクリックする

    次のページでは、「memoranda1.0-rc3.1-20070407.zip」をクリックしよう(図2)。

    図2 「memoranda1.0-rc3.1-20070407.zip」をクリックしてファイルをダウンロードしよう

    デスクトップ等の適当な保存先を指定してファイルをダウンロードしたら、「Lhaca」等の解凍ソフトで解凍を行う。最後に、解凍したフォルダ「memoranda1.0-rc3.1-20070407」を「C:\Program Files」等に移動すればインストールは完了だ。

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