【レポート】

MSI、大須と秋葉原で「お客様大感謝祭2009 春」 - X340実働機が大量展示

1 X340など話題のノートが大集合

    石川ひさよし  [2009/04/27]

    エムエスアイコンピュータージャパンは25日、名古屋のボイドコーヒー 大須店にてユーザーイベント「MSI お客様大感謝祭2009 春」を開催した。同社2009年初のユーザーイベントは、22日に発表されたスリムノート「X-Slim Series X340」やその他ノートブック新製品、液晶一体型オールインワンPC「Wind Top AE1900」、そしてPCーツではnForce 200を搭載した「ECLIPSE Plus」マザーボードなどが会場に多数展示され、雨の降る中訪れたファンの注目を集めていた。

    イベント恒例のじゃんけん大会。目玉はアクリル製PC展示台

    こちらは名古屋の翌日、26日に開催された秋葉原会場の様子。同じく多くのファンが訪れていた

    展示の中心は先日発表されたばかりのノートブック新製品。X340に加えU100 Plus、U123など

    革張りPX600などバリエーションモデルの展示もあった

    まずノートブックの新製品展示コーナーは、「X340 Super」のほか「U100 Plus」や「U123」などが展示されていた。なかでもX340 Superは10台を超える大量展示。同日3回ほど開催されたプレゼンテーションでは、スタッフの説明を聞きつつその場で実機を触って製品特徴を確かめるユーザーの姿が見られた。X340シリーズは性能と薄さ、そして16:9アスペクトでHD映像と高い親和性を持つ13インチ液晶パネルが特徴として紹介された。ラインナップは「X340」および「X340 Super」の2モデルで、違いはCPUとHDD容量。搭載されるCPUはX340が「Celoron 723(1.2GHz)」、X340 Superがシングルコアの「Core 2 Solo SU3500(1.4GHz)」。

    会場にはX340実働機が多数展示。カラーもエンジェルホワイト、エンパイアブラックともにあり

    X340は薄さを追求しつつもインタフェースは通常コネクタ。そして13インチ1,366×768ドットの16:9液晶を搭載する

    光学ドライブなどのオプションも展開予定

    U115 Hybrid。U100ベースのデザインにHDDとSSDの両方を搭載

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