【レポート】

コンバージョンレンズの「DIGITAL KING」 - PIE2009で携帯向けレンズを展示

2 ケータイ用コンバージョンレンズで撮影した写真を紹介

    2106bpm  [2009/03/27]

    通常撮影

    K-180(180°魚眼)レンズを装着して撮影

    通常撮影

    K-501(望遠2.0倍)レンズを装着して撮影

    レンズを装着せず最大ズームで撮影

    最大ズームでK-501(望遠2.0倍)レンズを装着して撮影

    通常撮影

    K-701(広角0.5倍)レンズを装着して撮影

    K-038(超広角0.38倍)レンズを装着して撮影

    マクロ(接写)モードで通常撮影

    マクロ(接写)モードでK-400(接写4.0倍)レンズを装着して撮影

    このほかブースでは、iPhone 3G用のコンバージョンレンズも展示していた。同製品は、専用のマウントをiPhone 3Gのカメラ部分に装着して利用する。ケータイ向け製品に比べ1,000円~2,000円程度高い価格設定で、近日発売する予定とのこと。レンズ自体はケータイカメラ向け製品と同様のもので、ラインナップも5種類となる予定だ。

    iPhone 3G用レンズは近日発売予定。専用マウントが同梱される

    カメラ部分に専用マウントを装着する

    iPhone用のジャケットなどを利用している際は、マウント部分を切り抜く必要がある

    説明員によると同社のコンバージョンレンズは、建築関係の方が仕事用として購入するケースが多いそうだ。また最近は、カメラを楽しみたい20~30代の女性からの支持も高いという。このほか、ケータイ向けのコンバージョンレンズについては、「ケータイカメラは、画素数や撮影機能が進化し、だれでも手軽に撮影できるようになってきています。携帯向けコンバージョンのレンズを使ってさらに楽しんでもらいたい」(説明員)とアピールしていた。

    (2106bpm/K-MAX)

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