【レビュー】

酷評されっぱなしの『DRAGONBALL EVOLUTION』だけど… - ハリウッドスタッフはちゃんと仕事したと思うその根拠

1 オラ、ワクワクして…きますか?

    山田井ユウキ  [2009/03/17]

    数度の公開延期を乗り越え、満を持して3月13日に公開されたハリウッド実写版ドラゴンボール『DRAGONBALL EVOLUTION』。

    ふたを開けてみれば前評判通りあちらこちらで酷評の嵐となっているわけですが、あまりにも酷すぎて逆に気になってきたので、さっそく鑑賞してきました。

    ということで、ネタバレなしでレビューしたいと思います。ちなみに筆者は、ドラゴンボール漬けの青春を過ごした28歳の健康優良児です。

    原作とまったく違うタイトルロゴが、見る前から既に不安感を煽ってくる

    といっても、もうすでに『DRAGONBALL EVOLUTION』のレビュー自体はちょっと検索すればいっぱい出てきますし、そのほとんどが批判ですので、ここはひとつ視点を変えて、この作品の素晴らしい点を挙げていくことにします。

    題して、「『DRAGONBALL EVOLUTION』の、すごく良かったポイントを7つ集めてみた!(ドラゴンボールだけに!)」。

    ……というタイトルの記事に本当はしたかったのですけど、どうがんばっても良かったポイントが7つも見つからなくて、無理でした。

    無理やり似せようとして失敗した感たっぷりな悟空の髪型が痛々しい

    それでも強いて挙げるなら、

    ・ホイポイカプセルがバイクに変形するシーンは結構よく出来ていた ・原作ファンに喧嘩を売っているとしか思えないキャスティングの中、ブルマだけは結構しっくりきた

    ……これぐらいですかね。

    あとはツッコミどころが満載――というよりもツッコミどころしかないといっても過言ではないのですが、いちおうひとつずつピックアップしていきましょうか。

    ブルマはギリギリ許せるレベル

    写真で見るニュース

    関連したタグ

    特設サイトの情報

      人気記事

      一覧

        イチオシ記事

        新着記事

        本音ランキング

        特別企画

        マイナビニュースマガジン