【レポート】

ソフトバンクホークス激励会で孫オーナーが選手データ入りiPhoneを贈呈

    2106bpm  [2009/03/11]

    ソフトバンクモバイルは10日、同社の孫正義社長がオーナーであるプロ野球チーム「福岡ソフトバンクホークス」の激励会を行った。会場となった東京・汐留のソフトバンク本社にかけつけた選手たちを孫オーナー、本社従業員が歓迎した。

    ソフトバンク本社社員が集結し、選手らを激励した

    会場に選手が入場した後、激励会は孫オーナーの挨拶から始まった。「我々ができる選手への支援」として、選手全員にiPhone 3Gをプレゼントした。孫オーナーは、iPhoneの魅力や活用法を選手に説明。最後に「iPhoneを使って勝利すれば、またiPhoneが売れる訳で……」と付け加え、会場の笑いを誘った。また、福岡 Yahoo! JAPAN ドームの人工芝を張り替えることも明らかにした。「シーズンの半分以上をヤフードーム(ホーム)で戦うため、脚に優しい人工芝にすることで、ケガや故障が少なくなれば非常に優位」(孫オーナー)。

    続いて、今シーズンから監督に就任した秋山幸二監督が「4月3日の開幕に向けて良い調子である。シーズンでは頂点を目指していく」と意気込みを語り、iPhoneについては「もちろん活用させて頂く」とコメントした。

    神宮球場で行われたオープン戦終了後、ユニフォームで登場した選手たち

    プレゼントされたiPhoneを片手に持った秋山幸二新監督(左)と斉藤和巳選手会長(右)。秋山監督に孫オーナー(中央)がiPhoneの操作を教える一幕もあった

    このほか、社員代表のエールや花束贈呈も行われた。最後に、斉藤選手会長が今シーズンの意気込みについて「iPhoneに負けないくらい僕らも頑張っていく」と語った。

    社員応援団による唱和は、球場さながらの迫力で盛り上がった

    今シーズンの意気込みを語る秋山新監督(手前)

    選手のデータが入っているiPhoneを是非活用して欲しいと語る孫オーナー(手前)

    監督や選手、孫オーナー、そしてソフトバンクの社員から幾度となく「同じソフトバンクとしてともに戦っていこう」といったメッセージが投げかけられていた。

    (2106bpm/K-MAX)

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