【レビュー】

VIAの小型ベアボーン「ARTiGO A2000」を試す

4 使い方はユーザーの工夫次第

    大塚実  [2009/03/06]

    使い方はいろいろ

    最後にちょっと変わった使い方も試してみた。以前、タカラトミーのLED表示デバイス「グリッターパネル」のレビューをしたことがあるのだが、先日、某通販サイトを覗いてみたら、2,000円くらいで叩き売りされていたので、2つほど追加で買ってしまった。なので、電光掲示板風の"ニュースサーバー"にしてみた次第。

    グリッターパネルは複数台の利用が可能だ

    RSSリーダーの機能を使う。URLは複数設定できる

    グリッターパネルにニュースを表示させるのは、付属ソフトの設定画面にRSSのURLを指定するだけなので簡単だ。場所もとらないので、ファイルサーバーとして利用しつつ、こういった使い方をするのも面白いだろう。いろいろと工夫して楽しんでもらいたい。

    動画
    フレーム部分がジャマで少し読みにくいが、一応、電光掲示板っぽい
    (WMV形式 31秒 0.98MB)
    ■ARTiGO A2000の主な仕様
    CPU VIA C7-D(1.5GHz)
    チップセット VIA VX800
    グラフィックス VIA Chrome9 HC3(チップセット内蔵)
    メモリ DDR2 SO-DIMM×1スロット
    HDD 3.5インチSATA×2ベイ、CFソケット×1
    USBポート 3(フロント1、リア2)
    LANポート 1(ギガビット)
    オーディオ MIC/Line-in×1、Line-out×1
    ディスプレイ VGAポート×1
    大きさ W135×H115×D259mm

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