2006年春に大ヒットしたW41CA以来、毎年春にユーザーニーズの高いトレンドスペックとデザインを融和させた端末をリリースしているカシオ計算機。au初のタッチパネル対応機として注目を集める2009年春モデルの「CA001」も、その流れを継承している。しかし、今回のCA001には、タッチ操作用UIの採用や大幅なデザイン変更など新しい試みも随所に見受けられる。

カシオ日立モバイルコミュニケーションズ・カシオ営業グループ マーケティングチームの高木健介氏(上段左)、第一事業部 商品企画チームの佐合祐一氏(中段右)、カシオ計算機・開発本部 デザインセンターに所属するデザイナーの花房紀人氏(下段左)

カシオ営業グループ マーケティングチームの高木健介氏、商品企画チームの佐合祐一氏、そしてCA001のデザインを担当したデザイナーの花房紀人氏に、CA001の開発背景を語っていただいた。