【インタビュー】
「第32回ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリを獲得した足立梨花が、ファーストDVD『鯨ときどき馬』(発売中 7,140円 販売元:ポニーキャニオン)をリリースする。14歳の中学生が突如としてシンデレラガールとなり、芸能界の世界に飛び込んだのが昨年の11月。7月に公開した映画『愛流通センター』では初出演にして主演を務め、CM・雑誌などで活躍するなど、順調にスター街道を歩んでいる。そんな彼女の1年間の成長を確認するべくお話をうかがった。
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足立梨花 |
――初めてのイメージDVD撮影はいかがでしたか?
初めてのことがいっぱいでした。4泊5日だったんですけど、雨が降ったせいで、待ち時間もありましたが、DVDの撮影は日が沈むまでに終えないといけないので、あっという間に一日が過ぎちゃった感じです。
――特に印象に残っているシーンはありますか?
馬に初めて乗ったのが印象的でした。練習ではうまく乗れたんですけど、本番ではなかなか真っ直ぐに歩いてくれなくて……。くやしかったことを思い出します。あと、下り坂を歩いた時は、思ったより目線が高くて怖かったです。DVDでは笑顔なんですけど、実は心の中では必死に頑張ってました(笑)。
――水着のシーンが多かったそうですね
そうなんです。恥ずかしかったんですけど、スカウトキャラバンのオーディションの時に比べたら慣れましたね。ただ、映像だと、油断できないじゃないですか(笑)。どう動いたらいいのか、わからないところもありましたし、動きにも気をつけなきゃいけないですし。
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『鯨ときどき馬』発売中 7,140円(初回限定盤) |
――どう乗り越えたんですか?
監督さんが色々と指示を出してくれたので助かりました。私のことを気に入ってくれたらしく、可愛く撮ってくださるんです(笑)。私、笑顔は全然平気なんですけど、真剣な表情をするのが難しくて。監督さんから『ちょっとここはしんみりに』と言われると逆に恥ずかしくなっちゃって、笑いたくなっちゃうんですね。それを堪えるのが大変だったです。
――ところで、DVDタイトルの名前がちょっと変わってますよね? これはどういった意味が込められているんですか?
鯨のような、馬のような大きな壁にぶつかっても、前向きに頑張っていこうという意味が込められているんです。ラストでは、私が羽根を付けたシーンがあるんですけど、鳥となった私が、色々な壁を乗り越えて羽ばたいていこうというイメージになっています。ここは一番見てほしいシーンですね。……続きを読む
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