【レポート】
さて、今年もやって来ました! 『第21回東京国際映画祭』、いよいよ開幕です!
今回も、六本木ヒルズと渋谷Bunkamuraをメイン会場に26日まで開催される本映画祭。 今年は"エコロジー"をテーマに、映画を楽しむと同時に映画を通して、地球環境保全の重要性を考えようと訴えていきます。
広く「自然と人間との共生」を根底のメッセージとした作品を集めた『natural TIFF supported by TOYOTA』部門も創設され、自然環境を考えるドラマやドキュメンタリーも上映されます。
これに伴い毎年オープニングに開催されるレッドカーペットも、今年はグリーンカーペットに変貌を遂げました。この約200メートルにも及ぶカーペットは、ペットボトルをリサイクルして製作したもので、その数は、500ミリリットルのペットボトルに換算して約18,000本分だそうです。
では今年のグリーンカーペットを歩いた、上映作品の豪華な出演者を紹介しましょ う。
全世界が失明してしまう心理パニック・サスペンス。今回、ジュリアン・ムーアがこの作品で初来日を果たしました。木村佳乃と伊勢谷友介は、夫婦役です。
幼なじみ同士の不器用な初恋を描く。北乃きいの今までのイメージがふっ飛びます。
690本の候補から15本選ばれたコンペティション部門での上映となる本作。出演する子どもたちには子どものセリフとラストシーンが白紙の台本が配られ、演技を超えたリアルな反応、想いがそのままカメラに収められています。
「日本映画・ある視点部門」での上映。本郷奏多は、昨年のクロージング作品「シルク」に出演したことでも話題に。
1990年公開の同名作のリメイク。メガホンを取るのは18年前と同じく中原俊監督。
あの日本最北の動物園の動物たちが、スクリーンに登場します。
掛け合い漫才でボケ連発、このチームが一番盛り上がっていました。
クローン技術がもたらす生と死の矛盾、家族愛を描くアート・フィルム。主演の及川光博は三役を演じ分ける。共演は嶋田久作、石田えり、永作博美ら。
「日本映画・ある視点部門」での上映。谷村志穂の同名小説を映画化。がんの治療か出産かの狭間で悩む母親を松雪泰子が熱演、椎名桔平はその夫を演じます。
またまた林海象監督が探偵ものを製作。 上海を舞台に暗号解読の天才=探偵507の哀しき戦いが幕を開けます。
根強い人気に後押しされて、待望の映画化。"最後の"と銘打たれていますが映画化は初めてです。敵役に格闘家のチェ・ホンマンが抜擢されたことも話題。
コンペティション部門で上映されるもう1本の日本映画。渡部篤郎長編初監督作は、愛の記憶を失った女とコトバのない男が紡ぐ美しい物語です。
宮藤官九郎脚本&監督第2作目がいよいよ登場。
「日本映画・ある視点部門」での出品。「涙が止まらず、通勤電車では読めない」と評判の重松清の同名連作短編小説を映画化。余命を宣告された妻(永作博美)と、その夫(南原清隆)が"その日"まで精一杯生きる姿を描きます。
周りは、SPだらけでした。
ついに登場、ジョン・ウー版三国志! PartIIは、2009年4月公開予定です。
別所哲也は、TOYOTA Earth Grand Prixの審査員を務めます。
撮影:福住佐知子
![]() |
渡部篤郎の長編初監督作品『コトバのない冬』が出品 - 第21回東京国際映画祭ラインアップ発表 [2008/9/19] |
![]() |
宮崎あおい、綾瀬はるか主演作に実写版『釣りキチ三平』も - 東映ラインナップ発表会 [2008/10/7] |
![]() |
宮崎あおい、パンクに目覚めた? - クドカン監督作『少年メリケンサック』 [2008/4/21] |
![]() |
緊張の福山雅治、前日はタモリとウイスキーで乾杯 - 『容疑者Xの献身』初日舞台挨拶 [2008/10/6] |
貫地谷しほり「着続けられるまで制服を…」 - 『THE CODE』TIFFで初上映
【インタビュー】携帯が怖くなる…スピルバーグ総指揮『イーグル・アイ』 - 監督D.J.カルーソが語る10年越しの製作秘話
|
目的は一体!? 肥前夢街道に現るバッジ売りの少猫(佐賀県) [12:08 2/11] キャリア |
|
つらい花粉症は対策グッズで乗り切ろう! [12:07 2/11] キャリア |
|
【アジア発!Breaking News】マンションの排水口で銃の試し打ち。階下水漏れで、銃器所持の男らを逮捕。(台湾) [12:07 2/11] キャリア |
|
【エンタがビタミン♪】『逆転裁判』の斎藤工、“ラー油入り手作りチョコ”で女性不信に。 [12:07 2/11] キャリア |
|
本当にうまくいく!カップルの組み合わせは『幹タイプ×枝タイプ=一本の木』 [12:06 2/11] キャリア |