【レポート】

CEATEC JAPAN 2008 - パイオニア、AVシステムとカロッツエリアをメインに展示

    村田修  [2008/10/03]

    パイオニアブース正面は、KUROシリーズを中心にしたAVシステムがセッティングされたメインステージ。プレゼンテーションやミニコンサートなどが行われている。

    KUROシリーズ最新モデルを配置したメインステージ

    BDプレーヤーの内部構造も公開

    その左側からブース内に入ると、「ホームエンターテインメント」ゾーン。ここでは、複数のバリエーションのホームシアターシステムや、AVアンプ、BDレコーダー/プレーヤーが展示される。BD/レコーダープレーヤーは、その内部構造も公開されている。

    先に進むと、CEATEC JAPAN初日にシャープが発表したAQUOS XS1が展示されている。AQUOS XS1のオーディオ部分は、シャープ1bitデジタルアンプと、パイオニア製スピーカーの組み合わせ。こちらも、その構造を詳しく紹介している。

    また、11日に発表された、5.1chサラウンドシステム「HTZ-LX61DV」も展示。3次元音響スピーカーを、専用スタンド「CP-ST100」を使ってフロントセッティングしたシステムが展示されている。

    その横は、HiFiスピーカーゾーン。同社の歴代のスピーカーユニットや、現行スピーカーシステムなどを展示。その奥は、カーオーディオのコーナー。カロッツエリアシリーズが展示される。また、ブース外にカロッツエリアシリーズとTADシリーズのリスニングルームが設置されている。

    パイオニアのスピーカーが搭載されるシャープのAQUOS XS1

    歴代のスピーカーユニットを展示

    上からも音が振ってくる3次元スピーカーをフロントにセッティングしたシステム

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