【レポート】

2008 東京 インターナショナルオーディオショウ - ハーマンインターナショナル

    村田修  [2008/10/03]

    新シリーズ「TS」と「EVEREST」、コンシューマ向けの向けの新モデルも展示

    デモコーナーでは新モデル「TS」シリーズのサウンドを体験できる

    ハーマンインターナショナルは、「JBL」や「AKG」「MARK LEVINSON」など、数多くのブランドを持つオーディオメーカー。同社のブースは「G402」「G403」の2部屋に分かれており、G402では、EVERESTなどのハイエンドモデルが中心で、G403では、ホームオーディオ関連のモデルも展示される。今回の見どころと聞きどころを広報部の方に伺った。

    -- 新モデルの「TS」シリーズが、今回のメインです。JBLの考える、サウンドとデザインを両立させたホームエンターテインメントスピーカーを、ぜひ体験してみてください(G403)。また、G402では、JBLのリファレンススピーカー「EVEREST」のデモも行われます。

    この両モデルは、まだ未発表なのですが、iPodを接続できるCD一体型オーディオシステム「MX100」と、アクティブスピーカー「GLA-55」を展示しています。一体型オーディオシステムはJBLブランドの製品で、幅60cm程度の、この手の製品としては、かなり大型のモデルです。展示しているモデルは、まだ、実際に鳴らすことはできませんが、製品化のときには、迫力のサウンドをお届けできると思います。そして、アクティブスピーカーはハーマンブランドの製品です。キャビネットに透明なアクリルを採用しているのが特徴です。

    リファレンススピーカー「EVEREST」も

    幅60cm程度。巨大なサウンドシステム。実際のサウンドが楽しみだ

    キャビネットに透明なアクリルを採用した「GLA-55」

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