【レポート】

CEATEC JAPAN 2008 - 三菱、発売前の「REAL」シリーズ最新ラインナップを公開

    村田修  [2008/10/02]

    三菱電機ブースは、ホーム&パーソナルゾーンに設置されているが、一般ユーザー向け製品以外の展示も多い。一般ユーザー向けの製品としては、8月19日に発表された、新「MZW」を初めとする、薄型テレビの最新モデルが、メインの展示。

    リアル16bit処理の「DIAMOND Engine PRO III」を搭載する新「MZW」を初めとする、液晶テレビ「REAL」シリーズのNewラインアップ

    MZWシリーズは、同社独自の光沢パネル「DIAMOND Panel」や、ドルビーデジタルデコーダーなどを搭載した、同社の液晶テレビのフラッグシップモデル。新モデルでは、映像エンジンをRGB各色16bit処理の「DIAMANO Engine PRO III」に変更し、階調表現能力をアップしている。

    また、29日に発表された、同社初の超薄型テレビ「LCD-46LF2000」と、BDレコーダー「DVR-BF2000」も展示。LCD-46LF2000は、採用しているパネルや、映像エンジンなどは、MZWとまったく同一で、スタイルだけではなく、映像表現能力も高いモデル。チューナー部分とディスプレイ部分とは無線で接続される。

    また、16日に発表されたフルHDプロジェクター「LVP-HC7000」も展示されている。

    スリムフレームは「REAL」シリーズが元祖

    レイアウトフリーな超薄型テレビ「LCD-46LF2000」

    「LCD-46LF2000」のチューナー部分(左)と、BDレコーダー「DVR-BF2000」

    フルハイビジョンホームシアタープロジェクター「LVP-HC7000」

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