【レポート】

主役はもはや女子!? ホビーイベント「キャラホビ2008」に6万7千人来場

2 最新作品から昔懐かしのものまで

    野口智弘  [2008/09/04]

    その他

    全米で歴史的なヒットを記録した映画『ダークナイト』よりバンダイの「MOVIE REALIZATION BATMAN&BATPOD」(9月発売予定・予価8,925円)

    ニンテンドーDSの人気ゲームキャラクターがミニフィギュアとなって登場。バンダイの「プロッププラスプチ レイトン教授」(11月発売予定・予価473円)

    バンダイが新たに展開するPVCフィギュア「エモーションスタイル」シリーズから『コードギアス 反逆のルルーシュR2』の「紅月カレン」(12月発売予定・予価6,825円)

    実車とともに展示されたタカラトミーの「トランスフォーマー オルタニティ NISSAN GTR」。今冬発売予定、予価4,750円

    対戦型ゲームブックから『クイーンズブレイド』に格闘ゲームの人気ヒロインが参戦。「不知火舞~QG VER.~」ホビージャパン誌上限定通販で登場予定。スタッフのコスプレは「武者巫女 トモエ」

    劇場版の公開を間近に控えた『天元突破グレンラガン』から「謎の賞金稼ぎ ヨーコ・リットナー」(左)と「ヨマコ先生」(右)。どちらも2009年発売予定、価格未定

    定番となったfigmaシリーズにファン待望のキャラクターが登場! 『灼眼のシャナII』より「figma シャナ」(12月発売予定・予価2,500円)

    怖い鬼太郎として高視聴率を記録した『墓場鬼太郎』がソフビフィギュアで登場。メガハウスの「ソフトステージ 墓場鬼太郎」(11月発売予定・予価2,604円)

    今年の美少女フィギュア化されたキャラクターとしては出世頭のアルター「ララ・サタリン・デビルーク 制服Ver.」(9月発売予定・予価6,615円)

    ホウキに乗って気分は魔法少女? 台湾のMEGA NET&TECHが出展したアーケードゲーム『空舞魔導陣 PARSE RORUNPE』

    セイカブースでは懐かしいぬりえやかるたを展示。こちらは33年前の『秘密戦隊ゴレンジャー』ぬりえ

    会場で復刻販売された「機動戦士ガンダムかるた-復刻版-」。こうして見るとヒーローアニメっぽい? 会場でもすぐに完売していた

    「機動戦士ガンダムかるた」の札を一部紹介。子ども向けにわかりやすくしすぎてツッコミどころも満載?

    会場では廃物を再利用したエコプラ「FG 1/144 RX-78-2 ガンダム」が生産&配布された。特設ブースにはご覧の行列が

    国産プラモデル誕生50周年を記念して会場には「プラモデルミュージアム」も設置。こちらはマルサン製の日本初のプラモデル

    模型誌『ホビージャパン』のブースでは数々の作例が並べられた。こちらは竹谷隆之、小関正明、井田恒之の三氏によるド迫力の「キングダーク&アポロガイスト」

    7月からスタートした『スラムダンク』の2万本シュートプロジェクトも、めでたくキャラホビ会場で目標本数を達成! 2万本を超えてもどんどんシュートが行われた

    会場のダークホース、それは文化放送のラジオ『神谷浩史・小野大輔のDear Girl~Stories~』! イベントはもちろん、番組の思い出の品が飾られたブースには女子の人垣が!

    角川書店のブースではスーツ姿のケロロ軍曹による名刺交換会を開催。ちびっ子から親御さんまで幅広いファンが軍曹の特製名刺を受け取っていた

    ホビーイベントの定番、タミヤのミニ四駆コースも設置。親子連れを中心に賑わっていた

    ホビージャパンの『ぴくせる☆まりたん』とのコラボという形で自衛隊も初出展。スタッフも現役の自衛官のみなさん

    自衛隊の制服や装備を着用できる体験コーナーも。これもコスプレ?

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