【レポート】

OSAKA IMPORT COLLECTIONから見る秋冬コレクションのポイント紹介

1 OSAKA IMPORT COLLECTIONから見る秋冬コレクションのポイント紹介

    原田のぞみ  [2008/05/02]
    12ブランド全てが一斉に登場した華やかなGRAND FINALE。改めてどのブランドも秋冬コレクションならではの色や素材、コーディネートへのこだわりを見せていることを実感。秋冬が待ち遠しい!

    DIESELをはじめとする海外の大人気12ブランドが一堂に集まったファッションショー「MSN presents OSAKA IMPORT COLLECTION」が4月18日、ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪市北区)で開かれた。各参加ブランドが2008~2009Autamn&Winter Collectionを日本初公開し、お洒落な20~30代の男女約3,200人が釘付けとなった。

    同ファッションショーは、2007年10月に続く第2回目の開催。海外ブランドのファッションショーは通常海外で行われるためなかなか見る機会がないが、今回日本のファンのために12ブランドが共演するという夢のようなファッションショーが実現した。また、共催のペリカン初の大型セレクトショップ「PELICAN boutique」が大阪・心斎橋に18日オープンした。

    大勢の一般の観客、業界関係者らが見守る中、20時を過ぎるとアップテンポな音楽と華やかな照明とともにショーがスタート。ブランドごとに各10人のモデルが秋冬コレクションに身を包み、30mのランウェイを堂々と歩いて披露。観客は、お気に入りのコレクションを目にすると観客も歓声を上げ、指をさしながらチェックしていた。そこで、会場で先取りした各ブランドの秋冬コレクションのポイントを紹介しよう。

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