【レポート】

山本梓もくノ一衣装で応援! - 『ストレンヂア』ソフト化記念上映会

21日、TOKYO FMホールにて、2007年公開の劇場用アニメ『ストレンヂア 無皇刃譚』のDVD&BD発売を記念した上映会が行われた。

『ストレンヂア 無皇刃譚』は『鋼の錬金術師』などを代表作に持つアニメスタジオのボンズが手がけたオリジナル時代劇アニメ。男の意地がぶつかり合うハードなアクション作品に仕上がっているだけでなく、主人公である凄腕の浪人・名無しの声をTOKIOの長瀬智也、刺客に追われる少年・仔太郎の声をHey!Say!JUMPの知念侑李が演じたことでも話題を呼んだ。

名無し (声:長瀬智也)

仔太郎 (声:知念侑李)

羅狼 (声:山寺宏一)

上映会には特別ゲストとして、タレントの山本梓が「セクシー侍」をイメージしたスペシャル衣装で応援に駆けつけた。映画の感想を求められた山本は「男と男の友情もありますし、女の子が見てもアクションとかかっこいいなと思います。あとワンちゃんの飛丸がすごいかわいくて、こんな忠実な犬がいいなと思いました」とコメント。愛犬家の山本らしく、やはり作中でもけなげな姿を見せる犬の飛丸のことがお気に入りの様子だった。

「主人公の名無しとライバルの羅狼ではどちらがタイプ?」という質問には「あずは名無しさんがタイプです」とのこと

また『ストレンヂア』は「異邦人」を意味するということで、自らのストレンヂアな体験について聞かれた山本は「海外とか行ったらもう完璧にストレンヂアですよね。この前もイタリア語かなんかで話しかけられて、わかんないから『警察を教えてほしいのかな』と思って『向こうですよ』って言ったら、その人は日本にいたときに、雑誌で警官の格好をしたあずを見たということを言いたかったらしくて、全然噛み合わなかったです(笑)」とにこやかにエピソードを披露していた。

安藤真裕監督と山本梓

山本に続いて登場した、本作の安藤真裕監督は、古着の着物をリメイクして作ったという山本の衣装を前に、「くノ一時代劇ものを作りたくなりますね」とかなり創作意欲を刺激された様子。また安藤監督は映画本編について「アニメーションの方法で時代劇に挑戦していますので、エンタテインメントとして楽しんでいただければと思います」と観客に熱くメッセージを語った。

『ストレンヂア 無皇刃譚』はDVD初回限定版が9,240円、DVD通常版が3,990円、Blu-ray Disc版が10,290円でバンダイビジュアルより発売中。

DVD(通常版)のジャケットイメージ

(C) BONES/ストレンヂア製作委員会2007

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