【レポート】

社長のアタマ レポート

      [2008/01/01]

    ここでは、『システム開発ジャーナル』で、システム開発に関わるITベンダーの社長に現場のリーダーの方に向けたメッセージを伺ったインタビューを集めました。それぞれの社長がリーダーにオススメだと太鼓判を押している書籍も紹介されており、きっと現場での業務に役立ていただけるでしょう。

    運用・保守業務も経営の一翼と心得えよ!! (2)

    マカフィーでは、事態が発生している現場に身を置いて事態の把握に努める「現場主義」を徹底しているそうです。同社の加藤社長は、運用・保守担当者もこの現場主義を持つことが重要だと言います。さらに、「運用・保守担当者が自身の価値を高めるには、どのようなことを行うべきか」について、加藤社長のお考えを聞きました。

    運用・保守業務も経営の一翼と心得えよ!! (1)

    システムは動いて当たり前。トラブルが起これば責任を負う――そんな意識がまかり通ってしまっている運用・保守の仕事に対してマカフィーの加藤社長は、経営と運用・保守を結び付けることの重要性を訴えています。今回は加藤社長に、運用・保守の重要性、運用保守担当者の心構えについて話をお聞きしました。

    すべてのエンジニアはITアーキテクトたれ!! (2)

    豆蔵の山岸社長は、企業において業務とITの切り分けが難しくなっている今日、工学的手法を用いて業務全体のアーキテクチャを描いていくことが重要であり、それを実現するのがITアーキテクトだと語っています。今回は、「ITアーキテクトは具体的にどんな役割を果たすべきか」「良いITアーキテクトはどのようにして育てるべきか」について、山岸社長の考えをお聞きしました。 [

    すべてのエンジニアはITアーキテクトたれ!! (1)

    「自社内にどんなアプリケーションがあり、どう管理していくべきか」ということに多くの企業が頭を悩ませている中、豆蔵の山岸社長は、システム全体を見据えながら最適解を導き出す重要性を訴えています。今回は、その解決策とそれを実現するITアーキテクトのあり方について山岸社長の考えをお聞きしました。

    "品質"は顧客あってのもの 「開発にはむちゃくちゃ口出ししますよ」

    この連載は、ソフトウェアの開発を担う企業の社長に、主に現場のリーダーの方々に向けたメッセージをお伝えいただくコーナーです。記念すべき第1回は、常に「完成品」を世に送り出す宿命を背負ったパッケージベンダーのサイボウズ 青野社長に、昨今注目度が高まっているソフトウェアの品質についてお聞きしました。

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