【レポート】

マイクロソフトがコンシューマ向けにPowerPoint 2007の楽しさを紹介

1 PowerPointの新しい使い方

    南謙治  [2007/11/18]

    マイクロソフトは11月17日、一般ユーザーへPowerPointの利用方法を紹介するイベント「パワーポイント スペシャルオフサイト イベント」を開催した。会場には50人近い一般のパワーポイントユーザーが集結。PowerPointの新しい使い方を学んだ。

    PowerPointの家庭利用を促進しているマイクロソフトの飯島圭一氏

    まずは、マイクロソフト インフォメーションワーカービジネス本部の飯島圭一氏が、「PowerPoint 2007」を家庭でもっと使ってもらうようにするためのプロモーションについて説明した。

    PowerPointは、WordやExcelなどのビジネスソフトと比べて画像処理エンジンが強力。実は、パソコン用レタッチソフトと同程度以上の処理能力を持っている。これを生かすことで、家庭で年賀状作成やアルバム作成などレタッチソフトとして利用できる。

    このイラストがPowerPointで作られているとは信じられないくらい。CLIPTOWNでさまざまなイラストが公開されている

    今回プロモーションをマンガ「釣りバカ日誌」とのタイアップで、2008年6月30日までプロモーション展開。店頭でのプロモーション、雑誌への試用版(60日限定版)添付のほか、オンラインではマンガ「釣りバカ日誌」の各キャラクターがPowerPointのを使った写真アルバムや年賀状などの作り方を説明。また、ビックコミックオリジナルに、「釣りバカ日誌」×「PowerPoint 2007」の内容で書き下ろしマンガを掲載していく。

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