【レビュー】

Leopard正式対応! Windows実行環境「CrossOver Mac 6.2」を試す

4 「Microsoft Office XP Professional」のインストール

      [2007/10/26]

    サポート済みWindowsソフトのうち、一般的なパッケージアプリケーションの例として、ここでは「Microsoft Office XP Professional」(以下、Office)のインストールを行う。

    Officeのディスクをドライブにセットすると、「CrossOver Macオートラン」が起動する。そこで[CrossOver Macでインストール]ボタンをクリックすると、「アプリケーションインストーラ」が起動し、自動的にOfficeのインストーラも起ち上がる。

    この後は、先のIE6同様、動作に必要なソフトのインストールやライセンス内容への同意を求めるために、いくつかダイアログが表示される。それぞれ内容を確認した上でボタンをクリックしよう。

    インストール中、ライセンスキーの入力などが求められる

    Officeの「インストールの種類」に関する設定では、面倒であれば標準的な環境を構築できる「今すぐインストール」を指定すると無難だろう。WordやExcelなど特定ソフトのみ利用したい、あるいはWindowsソフトにHDD容量を取られたくないということであれば、「カスタム」を選択するとよい。

    Officeの「インストールの種類」に関する設定

    インストールが完了するダイアログが示されたら、[OK]ボタンをクリックする。すると、再起動処理が行われた後にインストール先フォルダが開く。各ソフトの起動方法については、IE6と同様だ。

    インストール完了直後の「Microsoft Office XP Professional」

    起動中のWord 2002およびExcel 2002

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