【ハウツー】

ゼロからはじめる Crossfader - 関数ひとつでWebサイトをフェード処理

1 関数ひとつでWebサイトをフェード処理

    古籏一浩  [2007/08/22]

    Crossfaderとは?

    Crossfaderは複数の領域を繰り返しフェード表示するライブラリです。フェード処理とは、画像などを徐々に表示させたり、徐々に消したりすることです。普通のWebサイトの場合、画像や内容はいきなり表示させていますが、フェード処理を使うと雰囲気が出てきます。画像だけでなくテキストなどにもフェード処理を行うことができます。また、2つ以上の領域を指定した場合には何度も繰り返して表示するようになっています。スクリプトの記述は必要ですが、1行で済むので手軽に使うことができます。CrossfaderはこのURLにあるページからダウンロードすることができます。

    Crossfaderオフィシャルサイト

    「Download Crossfader v1.3」と書かれた文字をクリックするとダウンロードが行われます。ダウンロードされたファイルはZIP形式になっているので解凍します。解凍したフォルダcrossfader_v1.3のjsフォルダ内にあるbsn.Crossfader.jsが必要なファイルです。以後に説明するサンプルではjsフォルダ内に入れて使用しています。Crossfaderは単独で動作するライブラリなので、prototype.jsやjQueryなど他のライブラリは必要ありません。

    crossfader_v1.3の

    解凍後の状態

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