【レポート】

動画で見るiPhone - シンプルで躍動感のあるユーザーインタフェース

1 スリープ状態からの復帰、iPhone内蔵のカメラ機能

    Yoichi Yamashita  [2007/07/06]

    iPhoneの最大の特徴はタッチ操作で直観的に操作できるユーザーインタフェース(UI)。アニメーションを駆使したエフェクトも操作性の向上に貢献している。本稿では、シンプルで動きのあるiPhoneのUIの魅力を動画でお伝えする。

    動画再生時、合わせて音声も再生されます。パソコンの音声ボリュームに注意して視聴してください。

    動画1は、タッチディスプレイがロックされたスリープ状態から、スリープ / 復帰ボタンを押し、スライダーを左から右に移動させてロックを解除。スリープ / 復帰ボタンを長押しすると、上部に赤いスライダーが現れる。それを移動させると電源オフになる。スライダーはディスプレーの誤動作を防ぐために設けられているが、その「ひと手間が面倒……」という声も多く聞かれる。

    動画1
    スライダーを使ってiPhoneのロックを解除(wmv形式)

    iPhone内蔵のカメラ機能

    動画2はiPhone内蔵のカメラ機能だ。解像度は200万画素。起動させると、羽根が開くアニメーションの後、対角3.5インチのディスプレイ全体に被写体が映し出される。あとは構図を決めてシャッターを押すだけ。シンプルなカメラだが、写りは意外と良い。撮影した画像は、自動的にPhotosに登録され、壁紙、Eメール送信、コンタクトの写真などに利用できる。

    動画2
    カメラ機能(wmv形式)
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