【レビュー】
過去の回もご覧下さい
第一回「Journlerでジャーナリング - まずはエントリの作成から」
第二回「Journlerでジャーナリング - 他のアプリケーションと連携させる」
第三回「Journlerでジャーナリング - 自分だけの用語集を作ってみよう」
第四回「Journlerでジャーナリング - ビジネスパーソンのために」
Journlerは作成したエントリの出力機能も充実している。作成したエントリは独自のファイル形式のようだが、出力機能を使うことで多彩なアプリケーションと連携できる。
JournlerのBrowse TableからエントリをFinderにドラッグ&ドロップすると、「.rtfd」ファイルとして保存されるので、ダブルクリックすると、標準であればテキストエディットでエントリが開かれる。
リッチテキスト以外であれば、メニューバーの「File」→「Export Selected Entries」(または[Command]+[Shift]+[S])で出力ダイアログが開く。
出力ダイアログでは、ファイル形式としてプレーンテキスト、リッチテキストに加え、PDF、Wordファイル、XHTML、Webアーカイブ形式で保存できる。ファイル名には自動的にタイトルが設定される。オプションとしては「Include header (ヘッダを含める)」「Set the file creation date to that of the entry (ファイルの作成日をエントリのものにする)」「Set the file modification date that of the entry (ファイルの変更日をエントリのものにする)」があるので、自由に設定すると良いだろう。
複数のエントリを選択していた場合は、別々のファイルとして保存するか、結合して1ファイルで保存するかを選択できる。
エントリに画像を張り付けていた場合でも、PDFファイルで出力すれば、画像も一緒に出力されるので便利。docファイルやHTMLファイルでは画像が出力されないのはちょっと疑問の残る点だ。
単独のエントリだけでなく、エントリ全体を出力することも可能。「File」メニュー→「Export Journal」を選択すると保存するファイル形式と、抽出するエントリを日付の範囲から選択できる。1つのファイルにまとめるか、個別ファイルで出力するかの選択も可能だ。
「保存」ではなく「出力」という点では、アップルのWebサイト作成ツール「iWeb」、iPod、電子メール、そしてSix Apartのブログサービス「LiveJournal」などとも連携する。次ページでその様子をみていこう。
| Google+アプリ、iOS版に続いてAndroid版も新UIに、独自機能も [16:25 5/25] |
| Googleウェブマスターツール、ナビゲーションやダッシュボード画面を変更 [14:43 5/25] |
| Instagramキラー!? Facebookがカメラアプリをリリース [10:44 5/25] |
| 楽天、マレーシア国内向けのオンラインモール事業に参入 [10:11 5/25] |
| グリー、最大153ヵ国にアプリ配信ができる「GREE Platform」の提供を開始 [09:45 5/25] |
|
【レポート】KDDI、約4.0インチ有機EL搭載のWiMAX端末「URBANO PROGRESSO」を5月30日発売 [20:33 5/25] 携帯 |
|
[AKB48]東京ドーム公演は8月24~26日 前田敦子卒業は27日に決定 [20:17 5/25] ホビー |
|
理研、脳・脊髄形成に必要な神経板湾曲の仕組みを解明 [20:16 5/25] エンタープライズ |
|
京大、「慢性閉塞性肺疾患」患者の労作時呼吸困難は鍼治療が有効と実証 [20:08 5/25] エンタープライズ |
|
[武装神姫]テレビアニメ化が決定 コナミの人気シリーズ [20:07 5/25] ホビー |