【レポート】

The Student Day 2007 - Imagine Cupソフト部門日本代表チームが決定

1 Imagine Cup 2007ソフトウェアデザイン部門のテーマは「教育」

    石川ひさよし  [2007/03/27]

    25日、コンピュータ総合学園HAL大阪校にて開催された「The Student Day 2007」

    25日、大阪のコンピュータ総合学園HALにて、マイクロソフトが主催するIT技術選手権「Imagine Cup 2007」の日本代表チーム選考会「The Student Day 2007」が開催された。

    司会進行はマイクロソフトのデベロッパー & プラットフォーム統括本部 戦略企画部 アカデミック情報教育推進部マネージャの田中達彦氏。同氏は同時に電気通信大学 非常勤講師でもあり、今回の3チームとも密接に関わり合っているほか、これまで開催されたImagine Cup、The Student Dayにも深く携わっている。Imagine Cupは、9つの部門で争われるが、The Student Dayではそのうちの1部門で、メインともいえる「ソフトウェアデザイン部門」の日本代表チームを決する。選抜方法は、3チームがそれぞれ決められた時間でプレゼンテーションを行い、審査員がそれらを審査、選出するというもの。審査員には、東京大学大学院 情報工学系研究科 創造情報学専攻 竹内郁雄教授、NHKエンタープライズ 開発センター デジタル制作 副部長 菊江賢治氏、クリエ・イルミネート 代表取締役社長 溝端二三雄氏、読売新聞 編集委員 小出重幸氏らが名を連ねる。

    司会進行役を務めるマイクロソフト デベロッパー & プラットフォーム統括本部 戦略企画部 アカデミック情報教育推進部マネージャ 田中達彦氏

    昨年の日本代表であり世界6位入賞を果たした中山浩太郎氏が体験談を紹介。同氏らImagine Cup 2006の日本代表の健闘ぶりはビデオでも紹介された

    今回の選考会に出場したのは、「Team Someday」「SAPPORO 2丁目」「EMET」の3チーム。Imagine Cup 2007ソフトウェアデザイン部門の今年のテーマは「教育」で、このテーマに沿い制作したそれぞれソフトウェアをプレゼンテーションを行った。

    Team Somedayの「デジタルノートシステムLinQ」プレゼンテーション

    SAPPORO 2丁目の「カウンセラー教育支援システム」プレゼンテーション

    EMETの「Teaching Mileage」プレゼンテーション

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