【ハウツー】

クラス構造がまる見えに! UDocでJavaをダイナミックに分析する

3 印刷設定も自由自在

    後藤大地  [2007/03/20]

    同アプリケーションで作成したデータはワークスペースとして保存しておくことができる。また、一番左の▽をクリックして「Print and Preview...」を選択すると印刷プレビューを表示して印刷できる(図8)。プレビューを見ながら、縦横の設定、スケールの設定、ページの確認をして印刷するという流れだ。

    図8 作成したクラス図のプレビュー

    UDocにはクラスの自動整理機能も用意されている。表示結果が気に入らなければ一番左の▽をクリックして「Organize layoyt」を選択しよう。選択するたびにレイアウトが変わる(図9)。何度か実行して見やすいレイアウトを探すとよいだろう。

    図9 「Organize layoyt」を選択して表示した自動レイアウト

    UDocはかなり便利なツールだ

    初めて使うライブラリをUDocで分析して全容を把握しておくというのはなかなか良いアイデアだ。 UDocの場合、分析データの保存ができるので、必要になればアプリケーションを起動してその場で分析を進めることができるし、印刷ができるので覚えておきたい部分は手元に置いておくことが可能だ。Javaデータソースの分析でお困りのデベロッパーは一度UDocを検討するといいだろう。

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