【レポート】

CeBIT 2007 - なんと12インチTFTを装備したアルミケース、HDDも10個搭載可能

 

韓国OrigenAEのブースにて、12インチディスプレイを搭載してしまったPCケースを発見。先月発売を開始したばかりの「S21T」という新製品だそうで、米国での販売価格は1,000ドル程度とのこと。日本では発売しておらず、代理店を募集中だそうだ。

なんだか違和感が…

小型ディスプレイをフロントに搭載した製品はこれまでにもいろいろとあったが、ここまで大きいと圧巻。サイズはなんと435(W)×224(H)×390(D)mmもあり、もはや何と呼んでいいのか良く分からないスタイルになっている。ケース素材はアルミで、重量は9.8kg。ディスプレイは1,280×800ドット表示が可能で、タッチスクリーンも付いている。

ディスプレイはワンタッチでスライドして前に出てくる仕組み

背面には12cmの排気ファンを余裕で搭載

その大きさを活かして、内部には3.5インチシャドウベイを10個も用意。この製品は"ホームシアターPC"向けということなので、動画データをガンガン保存しておきたいような人にはいいかもしれない。ただHDDの密度は高めなので、大量に組み込む場合、排熱には十分注意したい。

HDDは豪快に縦に並べる。左側の列のいつくかは、マザーボードによっては干渉する場合があるそうだ

ディスプレイがスライドしたスペースから5インチベイが見える。メディアリーダーも用意されている

シルバーのほかに、ブラックモデルもある

同社のラインナップ。液晶を搭載した製品が充実している

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