【レポート】

CeBIT 2007 - P35/G33搭載マザーボードを一挙紹介!

2 各メーカーの製品紹介

    大塚実  [2007/03/17]

    GIGABYTE

    ラインナップを豊富に揃えてきたのはやはりGIGABYTE。カタログへの記載が間に合わなかったベンダーも多い中、同社は新チップセット搭載製品に専用のパンフレットを作る気合いの入れようで、P35を5種類、G33を3種類の計8種類もの製品を展示していた。製品の型番はそのまま「P35」や「G33」となるが、DDR3メモリ版は「P35T」というように末尾に「T」が追加された形となっていた。

    ブースのデモ機では、P35搭載製品が動作していた

    一部のモデルには、HDMI出力用のアドオンカードもバンドルされる

    「GA-P35-DQ6」(P35+ICH9R)。CrossFireに対応

    「GA-P35-DS4」(P35+ICH9R)。P35-DQ6の機能縮小版

    「GA-P35-DS3P」(P35+ICH9R)

    「GA-P35-DS3」(P35+ICH9R)

    「GA-P35T-DS3」(P35+ICH9R)。DDR3メモリ専用

    「GA-G33-DS3」(G33+ICH9R)。G33搭載製品

    「GA-G33T-DS3」(G33+ICH9R)。DDR3メモリ専用となる

    「GA-G33M-DS2」(G33+ICH9R)。マイクロATXの製品

    MSI

    MSIも品揃えは豊富。同社の型番では、DDR3専用のマザーボードには末尾に「D3」が付いており、違いが分かりやすい。

    「P35 Platinum」(P35)

    「P35 Platinum D3」(P35)。DDR3用

    「P35 Neo」(P35)

    「G33 Neo」(G33)

    「G33 Platinum D3」(G33)。DDR3用

    「G33 Platinum」(G33)

    「G33M」(G33)。マイクロATX

    「G33M2」(G33)。マイクロATX

    ASUS

    ASUSの展示は意外にも控えめ。3種類のみを展示していた。

    「P5K3-M」(P35+ICH9R)。DDR3用のマイクロATX製品

    P5B Premium Vista Editionと同様の「ScreenDUO」も付属するという

    「P5K WS」(P35+ICH9R)。ワークステーション向け

    「P5K3-VM」(G33+ICH9)

    ECS

    ECSのラインナップはかなり特徴的。ベースとなるのはDDR2メモリ用の製品で、DDR3は前述の「P35T-A」でサポートされるのみ。ちなみにこのP35T-AはサウスブリッジがICH9DHとなっており、Viiv対応モデルとなる。またビジネス向けのQ35/Q33を搭載した製品も同時に展示されていた。

    「G33T-M(Viiv)」(G33+ICH9DH)

    「G33T-M」(G33+ICH9)

    「Q35T-M(vPro)」(Q35+ICH9DO)

    「Q33T-M」(Q33+ICH9)

    ABIT

    ABITは、DDR2対応製品のみを展示していた。3モデルともP35を搭載する製品。

    「IP35 Pro」(P35+ICH9R)。CrossFireに対応

    「IP35」(P35+ICH9R)

    「IP35-E」(P35+ICH9R)

    IP35は動作デモも行われていた

    Albatron

    AlbatronもDDR2対応の製品のみを展示していた。

    「PXP35」(P35+ICH9)

    「PXG33」(G33+ICH9)

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