【インタビュー】

『機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ』メインキャストが語る作品の魅力

1 著名スタッフが集結した意欲作

    千葉保弘  [2007/03/14]

    4月4日よりテレビ東京ほか、全国6局にて放送がスタートする『機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ』。その第5話のアフレコに集まったメインキャストの面々にインタビュー。作品の魅力についてはもちろん、自分の役の印象やほかに気になるキャラクターなど、さまざまな質問に答えてもらった。

    機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ

    『機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ』は、監督に後藤圭二、キャラクター原案に門之園恵美、原案・脚本にきむらひでふみという『キディ・グレイド』や『うた∽かた』のスタッフが集結。キャラクターデザインは、薮野浩二(『かみちゅ!』)が担当している。また、登場メカの「ギガンティック・フィギュア」は、大河原邦男、宮武一貴、河森正治、出渕裕をはじめとするそうそうたる面々14人によりデザインされた。アニメーション制作は、『スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION』を手がけたブレインズ・ベース。

    ストーリー

    クラウド(EM-cloud)と呼ばれる薄い電磁雲に覆われた西暦2035年の地球が舞台。2012年のからの異常気象により、世界はエネルギークライシスと、紛争の火の手が上がっていた。しかし、1980年代半ばから密かに発掘されていた「巨神頭像」は、無尽蔵とも言われるエネルギーを供給し、紛争の行方をも左右するに至る。やがて各国は集散を繰り返し、世界は再編されるが、再び『巨神頭像』を基に世界各国で建造された12体のロボット「ギガンティック・フィギュア」による世界大戦が始まる――。

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