【レポート】

Web2.0の集大成? - 情報をポータル画面に集約、Netvibes

1 Netvibesとは

  • <<
  • <

1/3

Web上で公開されている様々な情報サイトやWebサービスが1つのページ内に集約されていたら便利だと思ったことはないだろうか。検索エンジンやニュースの一覧などがまとまったポータルサイトは数多くあるが、本来ならば自分の必要とするコンテンツを自由に選んで使えるのが望ましい。Netvibesはその望みを実現してくれるサービスだ。

類似のサービスとしては、Googleによる「Googleパーソナライズドホーム」やMicrosoftによる「Start.com」などを挙げることができる。

NetvibesはAjaxをフル活用することで利用者による柔軟なカスタマイズを可能にしたパーソナライズドホームページ・サービス。RSS/Atomフィードリーダを始めとする様々なコンテンツがそれぞれモジュールとして用意されており、それらをホームページ内に自由に配置することが可能となっている。GmailやFlickrなどのWeb APIを利用したモジュールもあり、まさしくWeb 2.0の集大成といったサービスだ。

Netvibesにデフォルトで用意されている代表的なモジュールを以下に挙げる。

  • RSS/Atomフィードリーダ
  • 天気予報
  • メモ帳
  • タスクリスト
  • 予定表(カレンダー)
  • ブログ検索
  • ウェブ検索(Google/Yahoo!/Snap/Live)
  • 画像検索(Flickr/Google/Zoomer/Yahoo)
  • ビデオ検索(Google/YouTube/Dailymotion/Myspace)
  • ポッドキャスト検索(iTunes/Pluggd/Odeo/Podeus)
  • POP3/IMAP対応のメールクライアント
  • Gmail、Yahoo!メール、HotMail、AOLメールなどのWebメール
  • MeeBoメッセンジャークライアント
  • ブックマーク管理
  • del.icio.usやBookmarks.comのブックマーク表示
  • Flickrの写真表示(スライドショーなど)
  • ストレージサービス「box.net」へのアクセス

これら以外にも第三者が作成したモジュールが公開されているほか、自分で独自のモジュールを作成して利用することもできる。

  • <<
  • <

1/3

インデックス

目次
(1) Netvibesとは
(2) 自分専用のホームページを作る
(3) Netvibesエコシステムを利用する


人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事