【ハウツー】

サイトマップで検索エンジンフレンドリーなサイト - Sitemaps 0.90 XMLファイルの書き方

1 Sitemaps XMLファイル規約

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Google、Yahoo!、Microsoftの3社によるSitemaps 0.90のサポートが表明された。同プロトコルを使うと効率よく自サイトを検索サイトに登録することができる。3大検索エンジンによってサポートされたことを機に、簡単に説明しておこう。

1 Sitemaps XMLファイル規約

Sitemaps XMLファイルは単純なXMLファイルだが、いくつか気をつける点がある。特につぎの点に注意されたい。

  • Sitemaps XMLファイルはUTF-8で保存する必要がある。XMLファイルの定義にもUTF-8であることを明記する
  • XMLファイルに含まれるデータとしての文字列は、エンティティエスケープコードを使って表記する必要がある
  • URLはURLエスケープを使って表記される必要がある(たとえば非アスキー文字を使っての表記がある場合、そのサーバが採用しているエンコーディングをURLエスケープされた文字列にする必要がある。エンティティエスケープコードも使う必要がある)
エスケープしなければならない文字 コード表記
& &amp;
' &apos;
" &quot;
> &gt;

データはUTF-8で作成しておく必要があり、またURLにアンパサンド「&」が含まれることがあるが、これは「&amp;」のように表記する必要がある。シングルクォート、ダブルクォート、大なり、少なりも同じだ。

また、URLに非アスキー文字を使っている場合、その対象としているサーバが採用しているエンコーディングの文字列をURLエンコードとして表記する必要がある。ただし、ファイルがUTF-8だからといってURL表記のエンコーディングを合わせる必要はない。ページのホスティングされているサーバのエンコーディングをそのままURLエスケープして表記する。

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インデックス

目次
(1) Sitemaps XMLファイル規約
(2) Sitemapsデータの基本形式とオプション要素
(3) ファイルのデプロイと検索エンジンへの通知


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