【レポート】

萌えより燃えを! 渋い大人が手に汗握る「プラモデル・ラジコンショー」開幕

3 注目商品を写真と動画で紹介

    野口智弘  [2006/10/21]

    9月創刊のDeAGOSTINI『週刊フェラーリ ラジコンカー』のパーツ制作は京商が担当。画像は展示用に半分塗装した完成品モデル。残念ながらバックナンバーは完売とか

    トミーテックブースでは大きなスペースを活用してTOMIXの鉄道模型を展示。フィギュア「鉄道むすめ」シリーズやドット絵を作って遊ぶ「ドッツ」シリーズなども展開

    鉄道模型関連からもう1点。ユージンの「チャージトレイン」は駅ポイントで充電して走りつづける新感覚の鉄道模型。第1弾は2007年春発売予定。価格は2,625円

    実機と同じ感覚で飛行機やヘリ、グライダーなどの操作が楽しめる双葉電子工業のRCシミュレーター「リアルフライトG3」。発売中で価格は40,950円(コントローラー付属)

    JRPROPO(日本遠隔制御)ブースでは、二足歩行ロボットキット、RBシリーズの新ベーシックモデル「RB2000」を展示。年末発売予定で価格は79800円。開発はヴイストン

    動画
    ギター、ベース、ドラムに分かれてそれぞれのパートを演奏する「RB2000」シリーズ。モーション連動スピーカーを搭載しており、動きに合わせて効果音を出すことができる
    動画
    ロボット展示は目に見えて増加している。こちらはアクロバティックなダンスをこなすハイテックスマルチプレックスジャパンの「ROBONOVA-I」。発売中で価格は98,000円

    ウェーブブースで展示されていた「SDF-1マクロス」。劇場版バージョンを忠実に再現し、パーツの差し替えなしで変形可能。12月下旬発売予定で価格は15,540円

    同じくウェーブから『攻殻機動隊』の人気ロボット、タチコマをアレンジした「プチタチコマ」。チョロQのようにプルバックゼンマイで走行。2007年3月発売予定で価格は1,260円

    ハセガワブースの目玉として、歴史的な関連物とともに展示されていた艦船シリーズの「南極観測船 宗谷」。11月上旬発売予定で価格は4,620円

    新作ではないが童友社では先日引退した日本唯一の国産旅客機「YS-11」を展示。全日空(左奥)、海上自衛隊(左手前)、エアーニッポン(中央)、日本トランスオーシャン航空(右)の4種

    関連記事

    関連サイト

    新着記事

    特設サイトの情報

      人気記事

      一覧

      イチオシ記事

      新着記事

      本音ランキング

      特別企画

      マイナビニュースマガジン