【レビュー】

わずか3KB コードも1行でイカス! エフェクト - bytefx

1 bytefx

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JavaScriptで開発され、クロスブラウザで動作するライトウェイトエフェクトライブラリに「bytefx」がある。Andrea Giammarchi氏によって開発されているライブラリで、動作があげられているWebブラウザはInternet Explorer、Safari、FireFox、Opera、Konquerorなど。

bytefxはMIT Style Licenseのもとで公開されているオープンソースソフトウェア。同エフェクトライブラリは執筆現在のバージョン(0.1f)において、通常配布で6.75KB、圧縮配布で2.72KBしかない。

もっとも、圧縮配布のほうは最低限の著作権表示のほかは、1文字に変換された変数名や詰められた空白スペースなどに変換されており、可読性は著しく低い。ライブラリを読むなら通常配布をダウンロードすべきだ。

同ライブラリにおいては実現されている主なエフェクトは次のとおり。

  • アルファ効果(半透明効果)
  • 軌跡等のクリア効果
  • 色のスイッチ
  • 要素のドラッグ&ドロップ
  • フェード効果
  • 要素の配置/移動効果
  • 要素のサイズ変更

bytefxのサイトにおいて公開されているサンプルコードを見るとわかるが、それぞれの効果は1行程度の記述で実現されている。Id属性で特定される要素を指定して効果を有効にする仕組みだ。同サイトにおいて提供されているデモンストレーションを実行すると、どういった効果が実現できるかよくわかるだろう。次にそのいくつかを挙げる。

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インデックス

目次
(1) bytefx
(2) 実際に見てみよう


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