【レポート】
9月21日より、横浜MM21地区のパシフィコ横浜で、A&Vフェスタ2006がスタートした。期間は9月24日まで。開場時間は10:00~18:00。入場料は無料。
A&Vフェスタは日本オーディオ協会が主催し、A&Vフェスタ20006実行委員会とA&Vフェスタ事務局が企画運営を行う、オーディオとビデオの国内最大の総合イベント。76社が出展している。
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1階HALL Dは、国内総合メーカーの展示ブースと、ホームシアターシステムの試聴スペース |
会場は大きく1階HALL Dと2階ANNEX HALL、中2階の3ブロックに分けられている。1階のHALL Dは、国内総合メーカーを中心とした展示ブースが展開されているエリア。今年の特徴としては、薄型大画面テレビを中心としたホームシアターシステムと、ピュアオーディオへの回帰といったところだろうか。もちろん、ポータブルオーディオなどのゼネラルオーディオ系のモデルの展示もあるが、どちらかというとそれらは少数派。今年初の試みとして、インテリア産業協会とのコラボレーションによる、インテリアコーディネーターが考えたシアタールームの展示も行われている。
また、HALL Dの入り口周辺は「ホームシアターゾーン」となっており、各メーカーのシアターシステムの試聴室となっている。また、HALL Dの左サイドはカーAVゾーンとなっており、実車にセッティングした各社のシステムが展示されている。
2FのANEXX HALLは、輸入オーディオや、国内専業メーカーなどの展示ブースが中心(真空管ものやスピーカーなどが多い)。こちらのブースでは、展示即売も行われている。
さらに、ANNEX HALLの奧と中2階のスペースは各社の試聴室となっている。A&Vフェスタでは、新製品だけでなく、まだ店頭に並んでいないモデルの試聴が行えるという点がポイント(なかには、まだ製品化の時期すら決まっていない参考出品モデルを聴くことができるケースも)。さらに、単に聴くだけでなく、実際にその機器の企画/開発を行った担当者からのレクチャーを受けながらの試聴といった、ここだけでしか味わえない楽しみもある。
今回のA&Vフェスタでの主なブース見どころや、新しく発表された機器などについては、別記事でお届けしたい。
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