【レポート】

A&Vフェスタ2006 - カーAV機器の出展を紹介

1 パナソニックは新カーナビを出展

    平雅彦  [2006/09/21]

    A&Vフェスタ2006が開幕した。どちらかといえばA&Vフェスタは、ピュアオーディオやハイビジョンなどのハイエンド向けAV機器の展示が多いが、カーオーディオやカーナビなどの出展もみることができる。ここでは、そんな車載AV機器を紹介する。

    Panasonicは普及価格帯の新カーナビを初出品

    会場では、ホームオーディオなどを扱うブースと、カーAVゾーンに分かれているが、松下電器はホームオーディオと一緒にデモカーを設置し、カーAVゾーンにはブースを設けていない。

    ブース内では、10月発売に発売する「strada」シリーズの普及モデル「CN-HDS635/625」シリーズを展示している。すべて2DIN一体型のHDD/DVDナビで、MDや地上デジタルチューナー、バックモニターのそれぞれにMDプレーヤーの搭載/非搭載モデルが用意され、全6モデルがラインアップされる。新シリーズでは普及価格帯で初めてiPodに対応したほか、SDメモリーカードに記録したオーディオデータを再生できるSDオーディオに対応したのが特徴。また、Panasonicブースでは市場ではあまり見られない1DINオーディオプレーヤーも展示されているので、ファンは必見だ。

    SDオーディオやiPodにも対応した普及価格モデル。写真はMDも搭載したHDD/DVDナビ「CN-HDS635RD」。右にあるスイッチでバックモニターを作動できる

    MD非対応のHDD/DVDナビ「CN-HDS625TD」。同シリーズはすべて2DIN液晶モニター一体型のみ

    残念ながら店頭ではあまり見られないPanasonicブランドのカーオーディオ。展示されているのは今年発表された1DINモデル3機種

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