【レポート】

2006東日本玩具見本市 - 星空、オーロラ、アリ観察など癒し系アイテム

1 「ホームスター」の上位機種やオーロラ投影器

    大塚実  [2006/09/15]

    ホームスターは性能アップ

    セガトイズは、大人気の家庭用プラネタリウム「ホームスター」の上位機種として、「ホームスターPRO」を出展。デザインはほぼ従来機種を踏襲しているが、メタリック調に仕上がっている。従来機種とは併売になるようで、発売日は12月7日、価格は29,925円を予定している。

    新製品の「ホームスターPRO」。上位機種らしく、メタル調の仕上がり

    ホームスターPROでは恒星原板がカラーになっている。星空がカラフルに

    従来製品から強化された点は、主に以下の3点。

    1. 投影レンズが4枚から6枚になり、周辺部分も歪みなく表示できるようになった
    2. 光源LEDの出力が1Wから3Wに強化され、より鮮やかな星空が楽しめるようになった
    3. 付属の恒星原板がモノクロからカラーになった。また月のイラストの原板も付属

    新製品のカラー版恒星原板などは単体でも販売される

    室内でオーロラを楽しもう

    タカラトミーの子会社であるユーメイトは、「幻想空間オーロラ」という製品を展示していた。担当者が不在だったので仕組みは聞けなかったが、部屋の天井や壁面にオーロラのような揺らめく光を投影することができるという。11月発売予定で、価格は6,090円。

    「幻想空間オーロラ」

    最適な投影距離は1~5mで、投影角度を調整する機能もある。リラクゼーション効果を高めるためのオリジナルBGMのCDも付属する。

    新着記事

    特設サイトの情報

      人気記事

      一覧

      イチオシ記事

      新着記事

      本音ランキング

      特別企画

      マイナビニュースマガジン