【レポート】

秋冬商戦のおもちゃが一堂に、最大規模の「東京おもちゃショー2006」

1 バンダイ

    野口智弘  [2006/07/20]

    13日から16日にかけて、東京ビッグサイトで「東京おもちゃショー2006」が行われた。国内の玩具見本市としては最大級となる「東京おもちゃショー」は、2003年から2005年までは業界関係者向けのイベントとして開催されていたが、今年は一般公開も再開。商談日と一般公開日の合計4日間で89,979人が会場に足を運んだ。大手メーカーを中心に気になるおもちゃを紹介する。

    会場のなかでも最大規模となるバンダイブースは、ウルトラマンや仮面ライダー、スーパー戦隊やガンダム、ふたりはプリキュア、たまごっちといった、豊富なキャラクター商品を中心に据えた安定感のある展示内容。なおおもちゃショーにおいてはバンダイナムコグループではなく、同グループ内でトイホビー事業を手がけるバンダイとしての出展が行われている。

    ブースの入り口ではスーパー戦隊シリーズの特設展示がお出迎え。同シリーズは2006年度の『轟轟戦隊ボウケンジャー』で30作品を数える

    4月から展開されている新世代の射的ホビー「スピンガンナー」。吸盤のついたプロペラを打ち出す仕組みで、独特の飛翔感が爽快。価格は998円から

    低年齢層から大人まで幅広く人気の『ケロロ軍曹』から、タッチペンで軍曹と遊ぶ携帯型ケロン人観察装置「ケロロ24」。8月発売予定で価格は3,150円

    とくに人口密度の高い空間となっていたガンダム関連コーナーから、12月発売予定の「EXTENDED MIA νガンダム」(左)と「EXTENDED MIA サザビー」(右)。両商品とも3,150円

    80年代末を中心にリアルなガンダムに匹敵する人気を誇ったSDガンダムも復活。9月発売予定の「元祖SDガンダムミニコレクションMARK-I」。399円

    20周年を迎えたビックリマンのコレクションフィギュア「ビックリマン ビックリビネット VOL.1(仮)」。11月発売予定で399円

    S.I.C.シリーズの「魂コレクターズ HERO SAGA Vol.1~潜入~」。仮面ライダーへの改造手術をジオラマ化した大型アイテム。12月発売予定で価格は39,900円

    9月の映画公開を控えた『スケバン刑事』から。左が新作版の「コードネーム=麻宮サキ ヨーヨー」(10月発売予定・1,995円)。右が旧作版の「80'sヨーヨー+鉄仮面DXセット」(11月発売予定・5,250円)

    アリを飼うことができる携帯型液晶ゲーム「ant's life studio」。振動感知機能もあり、本体をゆすって天敵を撃退することも。11月中旬発売予定で価格は7,980円

    バンダイブースを紹介するステージイベントから。テレビの人気キャラクターが勢ぞろいする様子は圧巻

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