【レビュー】

Intel Core Duoファーストインプレッション

3 ゲームベンチとエンコードテストではどうか?

    大原雄介  [2006/02/22]

    Half-Life 2

    Photo15

    ゲームベンチとしてはまずHalf-Life2の結果(Photo15)である。ゲームベンチ系の場合、フレームレートは解像度の設定とほぼ無関係になることが多い。そこで640×480ピクセル~1600×1200ピクセルまでの各テストでのフレームレートの平均値を示している。

    Far Cry

    Photo16

    次はFar Cry V1.33の結果(Photo16)である。こちらも640×480ピクセル~1600×1200ピクセルまでの各テストでのフレームレートの平均値である。

    Unreal Tournament 2004

    Photo17

    最後はUnreal Tournament 2004の結果(Photo17)である。これもまた、640×480ピクセル~1600×1200ピクセルまでの各テストでのフレームレートの平均値である。

    TMPGEnc + DivX 6.1

    Photo18

    エンコードテスト系は項目が多いので、ダイジェストということでまずPhoto18はDivX 6.1で2-passエンコードを行った際のエンコード性能を比較した。

    TMPGEnc3 XPress

    Photo19

    Photo19はTMPGEnc3 XPressの2-pass VBRで、動き検索精度を標準の状態で実施した際のエンコード性能である。

    Windows Media Encoder 9

    Photo20

    Photo20はWindows Media Encoder 9を使い、2Mbps VBRでエンコードを行った場合の性能である。

    ということで

    今回はあくまでプレビューなので詳しく論評はしないが、とにかくCore Duoの高い性能が理解いただけたと思う。特にゲーム系ではPentium XE 955をも上回る勢いで、かろうじてエンコード性能でPentium XEは優位性を保っているという程度。すくなくともPentium Dと比較する限りにおいては、完全に優位といってよいと思う。あとは対応マザーボードと価格、入手性の問題であろうか? Athlon 64 X2にとっては手ごわい相手といえそうだ。

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