【レポート】
今回はCPU、メモリ、マザーボード、ビデオカード、ハードディスクのランキングです
○CPU
| 製品名 | メーカー | 実勢価格 |
|---|---|---|
| Celeron 2.0GHz (Socket478) | インテル | 6,780~ 7,300 |
| Celeron 2.40GHz (Socket478) | インテル | 7,350~ 7,980 |
| Celeron 2.60GHz (Socket478) | インテル | 9,580~ 10,300 |
| Celeron 2.80GHz (Socket478) | インテル | 12,420~ 13,500 |
| Pentium 4 2.66GHz (Socket478/FSB533) | インテル | 17,880~ 20,670 |
| Pentium 4 2.80GHz (Socket478/FSB533) | インテル | 20,890~ 23,960 |
| Pentium 4 3.06GHz (Socket478/FSB533) | インテル | 28,500~ 30,800 |
| Pentium 4 2.4CGHz (Socket478/FSB800) | インテル | 17,430~ 18,400 |
| Pentium 4 2.6CGHz (Socket478/FSB800) | インテル | 18,400~ 20,650 |
| Pentium 4 2.8CGHz (Socket478/FSB800) | インテル | 22,940~ 25,000 |
| Pentium 4 3.0GHz (Socket478/FSB800) | インテル | 28,960~ 31,500 |
| Pentium 4 3.2GHz (Socket478/FSB800) | インテル | 42,950~ 46,480 |
| Pentium 4 3.2GHzEE(Socket478/FSB800) | インテル | 99,500~109,000 |
| Athlon XP 2500+ (SocketA/FSB333) | AMD | 9,780~ 11,000 |
| Athlon XP 2600+ (SocketA/FSB333) | AMD | 11,420~ 11,980 |
| Athlon XP 2800+ (SocketA/FSB333) | AMD | 15,800~ 16,980 |
| Athlon XP 3000+ (SocketA/FSB333) | AMD | 22,230~ 25,780 |
| Athlon XP 3200+ (SocketA/FSB400) | AMD | 35,170~ 47,000 |
| Athlon 64 3000+ (Socket754/FSB800) | AMD | 25,300~ 27,800 |
| Athlon 64 3200+ (Socket754/FSB800) | AMD | 32,800~ 47,800 |
| Athlon 64 FX-51 (Socket940/FSB800) | AMD | 85,980~109,800 |
昨年末に3000+、そして今週は最高速となる3400+が登場したAthlon 64シリーズ。最上位モデルが更新されたことで、3200+の価格は大幅に下がっており、3万円半ば程度で購入できるようになってきた。3000+への影響は少ないが、こちらはまだ登場して日もたっていないためもともと価格も落ち着いていない。現在のところ2万円半ばよりちょっと上程度となっており、やっとAthlon 64を購入したい人にとっても、各価格帯での選択肢が広がってきたと言えるだろう。
また品薄と噂されていたPentium 4 Extreme Editionだが、当初の予想と違い未だに店頭で見られる。価格は、元々が高いと言うこともあり大幅に下がっており、今では10万を切る価格で販売しているショップもあった。
○メモリ
| Type | 容量 | 実勢価格 |
|---|---|---|
| 168Pin シンクロナスDRAM | 128MB | 2,180~ 3,780 |
| (PC133対応/CL=3) | 256MB | 4,630~ 6,980 |
| 512MB | 6,970~11,980 | |
| 184Pin DDR SDRAM | 256MB | 2,950~ 4,000 |
| (PC2100対応/CL=2.5) | 512MB | 5,850~ 9,880 |
| 184Pin DDR SDRAM | 256MB | 2,980~ 4,880 |
| (PC2700対応) | 512MB | 5,980~ 8,880 |
| 184Pin DDR SDRAM | 256MB | 3,080~ 4,500 |
| (PC3200対応) | 512MB | 5,980~ 7,980 |
| 184Pin DDR SDRAM | 256MB | 6,240~ 7,970 |
| (PC4000対応) | 512MB | 12,950~15,770 |
例年だと年末にかけては価格が上昇することが多いのだが、去年から値下がりが続いている。本来ならば年が明ける頃に値が下がり始めることが多いのだが、この調子では先が非常に読みにくい。また、最近値上がりが続いているSDRAMだが、こちらは特に512MBに関して安い物を扱っているショップは少なくなっており、ブランドメモリが中心になってきた。今後も、安い製品を見つけるのは難しくなっていきそうだ。
○マザーボード
| 順位 | 製品名 | スペック | メーカー | 実勢価格 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | P4P800/WA/LAN | Socket478/i865PE | ASUSTeK | 12,000~16,000 |
| 2 | GA-8IPE1000 Pro2 | Socket478/i865PE | GIGABYTE | 11,900~17,600 |
| 3 | P4P800 Deluxe | Socket478/i865PE | ASUSTeK | 15,450~21,100 |
| 4 | P4G800-V | Socket478/i865G | ASUSTeK | 11,550~16,200 |
| 5 | P4C800-E Deluxe | Socket478/i875P | ASUSTeK | 22,800~27,500 |
| 6 | GA-8IG1000 Pro Rev2.0 | Socket478/i865G | GIGABYTE | 12,380~14,800 |
| 7 | GA-8IPE1000-L | Socket478/i865PE | GIGABYTE | 9,800~12,800 |
大きな変化はなく、相も変わらずASUSTeKとGIGABYTEの人気が高い。チップセットもi865/875シリーズの独壇場となっている。やはりインテルブランドの安心感があり、加えてベンチマークでも良い結果を出していて、登場から時間も経っていることもあり、悪い要素が見あたらないのが実情だ。
インテル系では、従来のチップセットで対応できないCPUもまだ登場しておらず、あえて買い換え需要が発生する要素もないため、定番アイテムの人気が強い。加えて今回の集計期間には、年末のボーナス商戦・クリスマス商戦で、普段よりもメジャーな製品に人気が集中しやすかったというのも原因といえる。そのため、ランキングも定番モデルのみの構成となった。
○ビデオカード
| 順位 | 製品名 | スペック | メーカー | 実勢価格 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | Aeolus FX5200-DV128LP | GeForceFX5200 /128MB/AGP | AOpen | 6,980~ 9,500 |
| 2 | ATLANTIS RADEON9600XT | RADEON9600XT /256MB/AGP | SAPPHIRE | 23,800~25,800 |
| 3 | ATI RADEON 9700 PRO b | RADEON9700PRO /128MB/AGP | ATI | 24,000~28,000 |
| 4 | V9520 Magic/TD/128 | GeForceFX5200 /128MB/AGP | ASUSTeK | 8,650~11,700 |
| 5 | ATLANTIS RADEON9600XT b | RADEON9600XT /128MB/AGP | SAPPHIRE | 19,000~22,500 |
| 6 | Millennium P650 bulk | Parhelia-LX /64MB/AGP | Matrox | 16,500~21,800 |
| 7 | Aeolus FX5700UltraDV | GeForceFX5700U /128MB/AGP | AOpen | 22,800~24,200 |
前回よりもややGeForceシリーズの勢いが盛り返してきた。これは、GeForce 5700 Ultraというミドルクラスでの売れ筋が誕生してきたことが大きい。今回7位にもランクインしているが、今までRADEON 9500/9600シリーズに押されて続けていたクラスで、勝負がしっかりできるようになった。
この冬商戦は、2万円台が熱かった。上で紹介したGeForce 5700 FX Ultraに加え、GeForce FX 5900 XT、RADEON 9600 XTといった新規のミドルクラス、そしてどこからか復活してきたRADEON 9700 PROのように価格が一気に下がった旧モデルまでが競い合っていたからだ。この戦いは、新製品のミドルクラスを選ぶべきか、それともハイエンドクラスの低価格モデルや旧製品を選ぶべきかと非常に難しい選択だったが、ランキングを見る限りでは安定したRADEON 9600 XTの勝ちだったといえそうだ。RADEON 9700 PROの人気も高かったが、いかんせん終息していたハズの商品ということで量が少なく、入手できなかった人も多いだろう。今回もランクインしているが、現在在庫を持っているショップは確認できなかった。
○ハードディスク
| 順位 | 製品名 | スペック | メーカー | 実勢価格 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | Deskstar 7K250 HDS722580VLAT20 | 80.0GB/7200rpm | HGST | 6,300~ 7,000 |
| 2 | Barracuda 7200.7 Plus ST3160023A | 160.0GB/7200rpm | Seagate | 11,880~13,000 |
| 3 | Barracuda 7200.7 Plus ST3120026A | 120.0GB/7200rpm | Seagate | 9,300~10,000 |
| 4 | Barracuda 7200.7 ST3160021A | 160.0GB/7200rpm | Seagate | 10,950~12,000 |
| 5 | Barracuda 7200.7 ST3120022A | 120.0GB/7200rpm | Seagate | 8,450~ 9,300 |
| 6 | DiamondMax Plus 9 6Y120P0 | 120.0GB/7200rpm | Maxtor | 9,500~10,000 |
| 7 | Barracuda 7200.7 ST380011A | 80.0GB/7200rpm | Seagate | 6,500~ 7,280 |
Seagateの勢いがさらに強くなってきており、ついに過半数を占めるまでになっている。容量は相変わらず80~160GBが多い。1GBあたりの単価では160GBが一番有利になりつつあるが、単価そのものが安く、1GBあたりの単価もまだ妥協できるということで低価格なマシンを構築する場合は80GBの人気があるようだ。
Barracuda 7200.7 Plusシリーズには、100GB/プラッタモデルも登場しているが、まだ単価が高いためランキングには登場してきていない。しかしSeagateの人気が高さに加えて初の100GBプラッタということを考えると、価格がもう少し下がってくれば注目度はグンと上がってくるだろう。
| ツクモ、ファンタシースターオンライン2推奨のIvy BridgeベースBTOパソコン [00:30 5/18] |
| サンワダイレクト、PCいらずでスキャン可能なコードレスハンディスキャナ [00:07 5/18] |
| サンコー、バックライトを搭載して蛍光色で発光するBluetoothキーボード [23:41 5/17] |
| ソフトバンクBB、ショルダーストラップ付きの新型iPad/iPad 2用ケース [21:23 5/17] |
| ストーム、省スペースなキューブBTOにIvy Bridge搭載「Storm Power Cube」 [21:12 5/17] |
|
竹達彩奈、イメージBD『あやち』がオリコンデイリーランキングで初登場5位 [00:56 5/18] ホビー |
|
ツクモ、ファンタシースターオンライン2推奨のIvy BridgeベースBTOパソコン [00:30 5/18] パソコン |
|
若手クリエイターの筆頭・稗田倫広がインドのクリエイターとCM対決!『Asian Ace』 [00:08 5/18] キャリア |
|
サンワダイレクト、PCいらずでスキャン可能なコードレスハンディスキャナ [00:07 5/18] パソコン |
|
【エンタがビタミン♪】マツコ「私だっておかしくなる」。自立した女だけが分かる? 塩谷瞬の魅力。 [00:06 5/18] キャリア |