【レビュー】

デジタルカメラを目指したケータイ「SO505i」

1 デジカメに近づくケータイ、SO505i

    小山安博  [2003/06/12]
     

    ○デジカメに近づくケータイ、SO505i

    505iシリーズの第2弾として登場したソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製の「SO505i」。6月4日の発売当初から一部店舗では売り切れになるほどの人気機種となった。その特徴は、見た目からも明らかな「180°オープンスタイル」と呼ばれる液晶部回転型の機構。ストレート型と折りたたみ型、2つの利点を備えた方式で、auの「A5305K」と似た方式だ。

    このスタイルを採用するメリットはいくつかあるが、そのもっとも大きなものが、きょう体を横に構えてカメラライクなスタイルで撮影ができる、というものだろう。505iシリーズの第1弾「D505i」も同様のタイプだったが、オープンスタイルによって、メイン液晶の大きな画面をそのままファインダとして利用できる、という違いがある。

    有効画素数130万画素のCCDを採用し、携帯電話の進化、ではなく、おそらくはデジタルカメラになることを目指した505iシリーズ「SO505i」を試した。

    新着記事

    特設サイトの情報

      人気記事

      一覧

      イチオシ記事

      新着記事

      特別企画

      マイナビニュースマガジン