【レビュー】
![]() |
○90万円以上の店頭予測価格
キヤノンEOS Digitalシリーズのフラッグシップ機「EOS-1Ds」が11月下旬に登場する。基本的なデザインや操作性は、昨年12月発売の415万画素CCD搭載機「EOS-1D」と変わらないが、撮像素子に35mmフィルムと同じサイズの「1110万画素CMOSセンサー」を採用したことが大きな話題だ。
同じように35mmフルサイズの撮像素子を搭載したデジカメとしては、今年6月に京セラ「CONTAX N DIGITAL」(629万画素CCD)がすでに発売されており、12月には米コダックから「DCS Pro 14n」(1371万画素CMOS。国内発売日は未定)が発売される予定だ。
いよいよデジカメも35mmフィルムサイズ時代の本格的な到来と言いたいところだが、これはあくまでもプロユーザーや業務用途での話。なぜなら、現在発売中の「EOS-1D」の実勢価格は65万円前後、「CONTAX N DIGITAL」は70万円前後であり、「EOS-1Ds」の店頭価格は90万円以上にもなると予測されるからだ。さらに、レンズや記録メディアなど一式を揃えると…。
とはいえ、ごく普通のコンシューマにとっても、100万円近いデジカメの画質はどんなものなのか、100~500万画素のパーソナルデジカメとは何が違うかなど、購入するかどうかは別にしても製品としての興味はあるはず。というわけで、今回は「EOS-1Ds」の試用レポートをお伝えしよう。なお、レポートの内容と画像は試作機によるものだ。
|
|
| ロジテック、音声ガイドとマンガマニュアルが付いたBluetoothヘッドセット [20:30 5/17] |
| 日立、基準値ギリギリまで明るくした角形LEDシーリングライト [19:53 5/17] |
| 東芝ライテック、広配光タイプLED電球のラインナップに一般電球形8.8W追加 [19:52 5/17] |
| ソニー、デジタル一眼の新モデル「NEX-F3」「α37」をソニーストア先行展示 [17:37 5/17] |
| ソニー、7コマ/秒の連写や全画素超解像対応のエントリー向け一眼「α37」 [14:57 5/17] |
|
竹達彩奈、イメージBD『あやち』がオリコンデイリーランキングで初登場5位 [00:56 5/18] ホビー |
|
ツクモ、ファンタシースターオンライン2推奨のIvy BridgeベースBTOパソコン [00:30 5/18] パソコン |
|
若手クリエイターの筆頭・稗田倫広がインドのクリエイターとCM対決!『Asian Ace』 [00:08 5/18] キャリア |
|
サンワダイレクト、PCいらずでスキャン可能なコードレスハンディスキャナ [00:07 5/18] パソコン |
|
【エンタがビタミン♪】マツコ「私だっておかしくなる」。自立した女だけが分かる? 塩谷瞬の魅力。 [00:06 5/18] キャリア |