【レビュー】

とんでもないプレイヤーが登場!! 「RioVolt SP250」

1 RioVoltのハイエンドモデル

    木村公彦  [2001/10/19]
    「RioVolt SP250」

     

    ○RioVoltのハイエンドモデル

    ポータブルデジタルオーディオプレイヤーの老舗として知られるソニックブルーから、RioVoltシリーズとして2モデルが新たにリリースされた。ハイエンドモデルのRioVolt SP250とエントリーモデルのRioVolt SP90がそれ。

    RioVolt SP90は、従来RioVoltの基本性能を踏襲しつつ機能を絞り込んだもので、バックライトなし、付属ソフトウェアなしといった部分でコストパフォーマンス化を図り、実売12,800円前後と初心者にも魅力的な価格を実現している。

    そして、今回紹介するのはハイエンドモデルのRioVolt SP250のほう。

    こちらは、RioVoltでは初めてFMチューナーを内蔵。そのほか、液晶ディスプレイを搭載したリモコンや、曲名の日本語表示、最大約8分の音飛び防止機能など、ハイエンドモデルにふさわしい機能を搭載している。そのほか、RioVolt SP250は音楽CDと、MP3/WMAファイルを記録したデータCDを再生可能。データCDはCD-RとCD-RWに対応し、ディスクアットワンス方式、トラックアットワンス方式、パケットライト方式で書き込んだディスクに対応。WMAファイルなら1枚のディスクに250曲以上、約20時間以上の音楽を収録。単3アルカリ乾電池2本で、最大約15時間の連続再生といった部分は、これまでと同じだ。

    精悍なブラックのボディカラーとなったRioVolt SP250。従来RioVoltからはボタン配置が若干変更されている。本体のほか、液晶ディスプレイつきリモコン、インストールCD、ACアダプタ、キャリングケースなどが付属
    ボディ側面には、ホールドスイッチ、ヘッドホン端子、ラインアウト端子、ACアダプタ用電源端子がある

    新着記事

    特設サイトの情報

      人気記事

      一覧

        イチオシ記事

        新着記事

        特別企画

        マイナビニュースマガジン