アンカー・ジャパンは、Soundcoreブランドのノイズキャンセリング(NC)搭載完全ワイヤレスイヤホンで史上最小サイズとなる「Soundcore Space A40」を発売した。価格は12,990円。カラーバリエーションはブラック、ホワイト、ネイビーの3色。

  • Soundcore Space A40。手前がブラック、左奥がホワイト、右奥がネイビー

ミニマルなデザインを採用し、日常使いに最適な“超コンパクトサイズ”の完全ワイヤレスイヤホン。「装着時も耳にすっぽりと収まり、ケースもコンパクトでポケットや小さなバッグに入れやすい」と、持ち運びやすさをアピールしている。イヤホン本体はIPX4防水で、重さは片耳約4.9g。

  • Soundcore Space A40(ブラック)

  • 装着イメージ

環境に合わせてNCの強さを自動調整する、独自の「ウルトラノイズキャンセリング 2.0」を搭載。Bluetooth 5.2準拠で、コーデックはSBC、AACに加え、ハイレゾ級のワイヤレス再生を可能にするLDACをサポートする。また、同時に2台の機器と接続できるマルチポイントにも対応している。

Soundcoreアプリから、音量の調整や音楽の再生/停止、曲送りなどのタッチ操作をカスタマイズ可能。ほかにも、カスタムイコライザーや22種類のプリセットイコライザー、聞こえやすさを測定して音を聞きやすく調整する「HearID」も利用できる。

  • Soundcoreアプリの画面イメージ

イヤホン単体で最大10時間、充電ケース込みで最大50時間連続再生が可能(標準モード時)。NCオンでは単体で最大8時間、ケース込みで最大40時間。LDAC接続時は単体6時間、ケース込み30時間となる。10分間の充電で約4時間音楽を聴ける急速充電と、ワイヤレス充電をサポート。5種類のイヤーピースや、USB-C & USB Standard-A ケーブルが付属する。

  • Soundcore Space A40(ホワイト)

  • 5種類のイヤーピースが選べる

なお、AnkerはSoundcore Space A40の発表に合わせて、「Soundcore」ブランドの再構築とロゴデザインの刷新を発表。ロゴは従来のものをベースに書体を太く丸みを帯びたものに変え、ブランドカラーのライトブルーもこれまでよりトーンをあげて、「テクノロジー重視だったイメージからライフスタイルに寄り添うような明るい印象」に変更している。

さらにブランド刷新に合わせて、「普段使いに適した、日常のあらゆるシーンに溶け込む新たな定番ラインナップ」としてSpace(スペース)シリーズを追加し、第1弾製品となるSoundcore Space A40を投入した。同時発売のSpaceシリーズのワイヤレスNCヘッドホン「Soundcore Space Q45」は別記事を参照のこと。