ファーウェイ・ジャパン(華為技術日本)は10月19日、スマートウォッチ「HUAWEI WATCH FIT」のリニューアルモデルとなる「HUAWEI WATCH FIT new」を発表した。10月22日に発売する。価格はオープンで、店頭予想価格は15,180円前後。

  • HUAWEI WATCH FIT new。カラーはポメロレッド、アイルブルー、サクラピンク、グラファイトブラックの4色

「HUAWEI WATCH FIT new」は、HUAWEI WATCH FITと同じく血中酸素の常時測定機能を備えたスマートウォッチ。睡眠や心拍数、ストレスモニタリングなど、健康管理に役立つ機能を搭載するほか、ウォーキングやランニングなど12種類のワークアウトの詳細なデータ分析、記録も可能。また、ヨガやピラティスなど85種類以上のワークアウトモードも追加できる。6種類のワークアウトの開始と種類を自動で識別し、トラッキングを開始するか通知する機能も搭載する。

このほか、時間や目的に合わせて選べるフィットネスコースが12種類内蔵されており、例えば「職場でのエクササイズ(6分)」や「腹筋の引き締め(10分)」など、フィットネス動作の動画を視聴できる。

HUAWEI WATCH FITからの変更点は、カラーバリエーションにポメロレッドとアイルブルーが加わった点、ワークアウトモードに「縄跳び」が加わった点だ。縄跳びモードは、前モデルも含めソフトウェアアップデートで提供される。

  • カラーバリエーションとしてポメロレッド(左)とアイルブルー(右)が新たに加わった

ディスプレイは1.64インチの四角いAMOLEDディスプレイを採用。ベゼル幅は0.95mmと細く、タッチ操作もサポートする。本体サイズはW30×H46×D10.7mm、重さは約21g。5気圧防水に対応する。スマートフォンとの接続はBluetooth 5.0 BLEで、バッテリー駆動時間は通常使用で約10日間。