お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志と、タレントの中居正広が、フジテレビ系大型バラエティ特番『FNSラフ&ミュージック~歌と笑いの祭典~』(28日18:30~、29日18:59~)の生放送に向け、コメントを寄せた。

  • (上段左から)松本人志、中居正広、ナインティナイン (下段左から)千鳥、アンタッチャブル/小山内鈴奈アナ、小室瑛莉子アナ、竹俣紅アナ

“歌と笑いの融合”をテーマに、さまざまなアーティストやお笑い芸人が一堂に集結し、次々にパフォーマンスを繰り広げていく同番組。総合司会はフジテレビの新人の小山内鈴奈アナ、小室瑛莉子アナ、竹俣紅アナ。松本はキャプテン、中居はナインティナインとともにサポーターを務め、千鳥とアンタッチャブルがアシスタントサポーターとして参戦する。

そして、第1夜で漫才を披露する爆笑問題が、松本、中居、ナインティナインらMC陣とのトークに参戦することが決まった。松本と爆笑問題の共演は、『笑っていいとも!グランドフィナーレ』(2014年)以来、7年ぶりとなる。

コメントは、以下の通り。

――まず、『FNSラフ&ミュージック』出演のオファーを受けたときのお気持ちをお聞かせください。

松本「非常に大きな番組なのでね、最初は“MCは俺じゃないんじゃないか?”と思ったりもしたんですが、まぁまぁ今回はやってみようか、ということで」

中居「そうですね。話をいただいた時期も、かなり早かったですし」

――当日は、どんな生放送が繰り広げられるのでしょうか。

松本「どうなんですか、中居さん(笑)」

中居「いや、やっぱり生ですからね、何が起こるか分からない…というか僕ら、どんな内容になるか、よく分かってないんですよ(笑)。だから逆に、トラブルの起こりようがないというか」

松本「(笑)。でも、バラエティはね、これくらいフワ~っとした感じにしておいた方が、逆にいいんじゃないかなと」

――総合司会を務める新人女性アナウンサー3人の印象は?

中居「印象も何も、全然知らない人たちなので…」

松本「(笑)。そうなんですよ」

中居「顔も名前も知りませんから。たぶん本番当日まで、顔を合わせても誰だか分からないんじゃないですかね(笑)」

――今回出演する芸人さんの中で、お二人が注目しているのは?

松本「それはもう、雨上がり決死隊じゃないですか(笑)。いやいや、誰やろな…サンドウィッチマンとか、やっぱり見たいですけどね」

中居「爆笑問題も楽しみですよね。松本さんとナインティナインっていうMCの顔合わせも珍しいと思うんですけど、松本さんと爆笑問題の絡みっていうのも、なかなかレアだと思うので」

松本「えっ、絡むの?」

中居「(笑)。絡むらしいですよ」

松本「なるほどね。それは確かに、めったにないことかもしれない」

中居「うん、これは相当、“お祭り感”が出ますよね」

――では、注目しているアーティストは?

中居「浜崎あゆみさんは、早く会いたいです」

松本「久しぶりですよね、浜崎さん」

中居「でも、本当に来るのかな…(スタッフに向かって)大丈夫?ちゃんと本物のあゆが来るの(笑)?」

――それでは最後に、視聴者の方々へメッセージをお願いします。

中居「2夜連続です!見てね!」

松本「第3夜も見てね!」

中居「アハハハ(笑)。すみません、この方は、こういうことを言うのが仕事なんです(笑)」

今回の番組では、4組のアーティストが話題の最新曲をテレビ初披露。第1夜では、Snow Manが先日MVを公開して話題沸騰の「EVOLUTION」を、乃木坂46は26に日タイトルが発表になったばかりの新曲「君に叱られた」を、浜崎あゆみはデビュー23周年を記念して作られた「23rd Monster」を、第2夜では、DA PUMPが話題のミディアムバラード「紡-TSUMUGI-」を、それぞれテレビで初めてパフォーマンスする。

ほかにも、浜崎あゆみと天才芸人たちとの共演(第1夜)や、来月デビュー20周年を迎えるEXILEがEXITとトークで共演(第2夜)するなど、“アーティスト×お笑い芸人”のコラボ企画が予定されている。

人気アーティストたちが番組からのリクエストを受けて、一夜限りの夢のパフォーマンスを披露する第2夜の特別企画「リクエスト歌謡祭」には、日向坂46、JO1、清塚信也、DA PUMPの出演が決定。日向坂46は、今や世界的な人気を誇るBTSの大ヒットナンバー「Butter」のダンスを完全コピー。グローバルボーイズグループのJO1は、「おどるポンポコリン」をダンスアレンジでパフォーマンス。また、ある大物人気芸能人がシークレットで登場し、清塚信也のピアノ演奏で、優里の大ヒット曲「ドライフラワー」を熱唱。さらに、DA PUMPは、国民的アニメ『サザエさん』の主題歌をDA PUMPオリジナルアレンジで披露する。

(C)フジテレビ