お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、14日に放送されたテレビ朝日系バラエティ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(毎週月曜24:15~)で初の先生役を務め、妻とのバスケ練習エピソードを明かした。

  • 若林正恭=テレビ朝日提供

今回は「遊びのバスケで靭帯を損傷し、全治2カ月の大ケガで各局に迷惑をかけた」というしくじりを発表した若林先生の授業後編となる。昨年11月、ハライチの澤部佑からバスケの試合に誘われた若林。高校時代にアメフト部で負傷し、膝に古傷を抱えているにもかかわらず「やりたい!」と即答する。

その理由として、当時夜な夜な励んでいた妻とのバスケ練習を振り返り「奥さん相手にめちゃくちゃドリブルで抜いてシュート決めてた」「言ってくれるんだよね、『速い!』とか『ついていけない!』とか(笑)」と、自分の実力を過信していたことに照れ笑い。生徒役の出演者たちは「かわいい~!」「そりゃ抜けるでしょ!」と大爆笑した。

事件を語り終わった若林は「このケガの原因は澤部のせい」と断言し、「謝ってもらってないから、オフィシャルで謝罪をもらいたい」と迫るが、澤部は「違うでしょ!」「あなたが調子に乗ったからでしょ?」と拒否。しかし、澤部が自身のラジオ番組で「若林さん、バスケそんなにうまくない」とこれまでの“おだて”とは真逆の本音をこぼしていたことを暴露されると、スタジオからは非難が。若林は「オレのヒザに謝れ~!」と最後まで責め立てた。