Q-Successから2020年3月のWebサイト向けLinuxディストリビューションのシェアが発表された。2020年3月はUbuntuがシェアを増やし、DebianとCentOSがシェアを減らした。CentOSのシェア減少幅は小さい。

3月は、Debianの減少分がUbuntuに回ったようだ。現在の動向が続いた場合、Ubuntuは数カ月以内に40%以上のシェアを獲得する可能性がある。

  • 2020年3月Webサイト向けLinuxディストリビューションシェア/円グラフ

    2020年3月Webサイト向けLinuxディストリビューションシェア/円グラフ

  • 2020年3月Webサイト向けLinuxディストリビューションシェア/棒グラフ

    2020年3月Webサイト向けLinuxディストリビューションシェア/棒グラフ

  • Webサイト向けLinuxディストリビューションシェア推移グラフ - 資料: Q-Success提供

    Webサイト向けLinuxディストリビューションシェア推移グラフ - 資料: Q-Success

順位 ディストリビューション 今月のシェア 先月のシェア 推移
1 Ubuntu 39.2% 38.7%
2 Debian 17.9% 18.7%
3 CentOS 16.7% 16.8%
4 Red Hat 1.9% 1.9%
5 Gentoo 1.9% 1.8%
6 Fedora 0.4% 0.4%
7 SuSE 0.2% 0.2%
8 Scientific Linux <0.1% <0.1%

Q-Successは、上位1000万のWebサイト(2013年6月までの上位100万)を調査対象としており、Alexaによって提供されたWebサイトの人気ランキングの3カ月の平均順位を用いている。