女優の深田恭子が主演するフジテレビ系ドラマ『ルパンの娘』(毎週木曜22:00~)の第7話が、あす22日に放送される。

  • 瀬戸康史(左)と深田恭子=フジテレビ提供

三雲華(深田)は、桜庭和馬(瀬戸康史)から正式なプロポーズを受ける。和馬は華が“Lの一族”と知った上で、ともに運命を乗り越える決心をしたのだ。華から話を聞いた父・尊(渡部篤郎)は、折を見て自分たちが“Lの一族”だと伝えると言い出す。しかし、華は反対。まだ、祖母・マツ(どんぐり)以外で、桜庭家が警察一家と知っている家族はいなかった。

一方、和馬も父・典和(信太昌之)たちに華へのプロポーズを報告。だが、典和や母・美佐子(マルシア)が喜んだのは、和馬の捜査一課への異動だった。典和は、結婚には祖父・和一(藤岡弘、)への報告も必要と和馬を促す。和一は「覚悟はできているか」と和馬に尋ねただけで、滝に打たれに出かけてしまった。

和馬が三雲家にあいさつに来ると、尊と妻・悦子(小沢真珠)は、泥棒への勧誘を始める始末。見送りに出た華は和馬に謝る。和馬は、これからはお互いにウソをつかないこと、華は泥棒をもう二度としないことを約束しようと話す。華は和馬に真実を伝えようと、尊たちの留守に本当の住まいであるタワーマンションへ案内する。

兄・渉(栗原類)は自室で爆睡中。数々の盗品に和馬が目を丸くしているとマツが現れ、2人を応援すると言う。そこに尊と悦子が帰って来てしまう。華は和馬を渉の部屋に隠し、マツの協力で何とか乗り切ろうとする。

和馬が家に帰ると、典和が結納を行うと言う。しかも、桜庭家が代々結納を行って来た旅館に泊まりがけ。華と和馬はお互いの両親に家族の職業がバレないよう作戦を練るが…。

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