滝沢秀明がWOWOWで2019年放送予定の連続ドラマ『孤高のメス』で主演を務めることが明らかになった。

滝沢秀明

原作は作家であり現役の医師でもある大鐘稔彦氏の「孤高のメス」シリーズ。先駆的医療に取り組み、医学界の歴史に残る執刀を含む6000回以上もの手術を手がけ、現在は淡路島の診療所で地域医療と向き合う大鐘氏。本シリーズはそんな氏の体験をもとに描かれており、累計160万部を突破する大ベストセラーとなっている。2010年には映画化され、さまざまな映画賞を受賞して話題を呼んだ感動的ヒューマンドラマ。

今回、滝沢が演じるのは、旧態依然とした医療体制の中で「患者を救う」という信念と向き合い続けた主人公の外科医・当麻鉄彦役。自身初となる外科医役に挑むとともに、WOWOWの連続ドラマ初主演となる滝沢は「今回、医師役を初めて演じさせていただくことになりました。新たな挑戦を前に気を引き締める思いと同時に、喜びも感じております。しっかりと外科医としての手さばきを身につけて撮影に臨み、骨太の作品に華を添えられたらと思います」とコメントしている。脚本は前川洋一、監督は内片輝、音楽は羽岡佳。