女優の永野芽郁がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『半分、青い。』(毎週月~土曜8:00~)の第73回が、きょう25日に放送され、ヒロインの鈴愛(永野)と幼なじみの律(佐藤健)が5年ぶりに再会。ラストで律が鈴愛にプロポーズする衝撃的な展開となり、ネット上で驚きと興奮の声が上がった。

001のalt要素

鈴愛役の永野芽郁と律役の佐藤健

岐阜に帰省した鈴愛と律は駅のホームで再会し、ベンチに座って、鈴愛は漫画家になったこと、律はロボット開発に携わっていること、お互いの近況を報告し合う。そして、久しぶりに鈴愛の右側に座り、その存在を感じた律は、不意に涙。律はまた、自分がロボット作りに携わるようになったのは、鈴愛と別れた5年前に、鈴愛が書いた「リツがロボットを発明しますように!!」という七夕の短冊を見つけたことがきっかけだと打ち明けた。

その後、電車を待っている間、階段で“じゃんけんグリコ”をしていると、いきなり強風が吹いて七夕の短冊が飛んでいってしまう。追いかけようとした鈴愛は倒れそうになるも、律がサポート。残念がる鈴愛に、律は「まあいいよ。夢叶ったし。鈴愛とも会えたし」と言い、そして、「鈴愛、結婚しないか」と突然プロポーズした。また、ブッチャー(矢本悠馬)と菜生(奈緒)のやりとりの中で、律が恋人の清(古畑星夏)と破局したことも明らかになった。

突然のプロポーズに、SNS上では「律くんまさかのプロポーズ…!びっくり展開」「え?朝ドラどーなるの??結婚しないのか??するのか??」「ってか、律くんのプロポーズやばすぎないか??めっちゃドキドキしたわ!笑笑」「え、、いきなりプロポーズ!?律、何があった!?」「朝からキュンキュンドキドキ」「律くん、そのプロポーズは胸キュンしちゃう」「律のプロポーズにドキドキが止まらない」と驚きと興奮の声が続出した。